内定者のホンネ

  • 企業選びの基準
  • 面接の雰囲気
  • 大同に決めた理由
  • 大同を伝えるには
  • 就職活動中の失敗談
  • 就職活動を通じて
企業選びはどのようなことを基準にしていましたか? 企業選びの基準
知名度に関係なく、社会を支えている会社に入りたいと思っていました。
しっかりと時間をかけて自分のことを育ててくれるかどうか。
将来、海外で活躍できる場があるか。
独自の強みをもっていること。
社風・求める人材像が自分と合っているかどうか。
世界規模で競争力のある、カタチあるものをつくっている企業。
社員や会社の雰囲気が自分の性格とマッチするかどうか。
飽きることなく働き続けられる環境であること。
今まで学んだことが活かせるかどうかを基準にしていました。
金属関係で材料と製品の両方を作っていること。
若いうちから責任のある仕事ができる会社。
環境への貢献が大きい仕事ができるかどうか。
何かしら誇れるものを持っていて、社員が自分の仕事にプライドを持ってイキイキと働いているかどうか。
一緒に働きたいと思える社員がいること。
大同の面接では何を聞かれましたか?面接はどんな雰囲気でしたか? 面接の雰囲気

「自分の親ほどの年齢の人とも一緒に働くことになるが大丈夫か?」と聞かれました。

「今まで人を指導した経験はありますか?」という質問が、一番印象に残りました。学生の話を真摯に聞いてくれる感じを受けました。

大学時代、何に一番力を入れたかを聞かれました。面接は明るく、自分から積極的に話せる雰囲気でした。

「田舎は大丈夫ですか?」と聞かれ、「問題ありません!田舎出身なもので!」と答えたら、和やかな雰囲気になりました。

「あなたは肉食系ですか?それとも草食系ですか?」と聞かれました。その答えの結果が合否に関係していたのかなぁ…。

技術に関する突っ込んだ話をされて、正確な数値を答えられず焦りました。雰囲気は和やかで、学生の緊張をほぐそうとしてくれていました。
「勤務先が海外になるかもしれないが大丈夫か?」と聞かれ、改めてグローバルな企業だと感じました。
「建前やありきたりな回答ではない、本音の志望動機は何ですか?」という質問。一人ひとりの人間性をじっくり見ようという印象を受け、面接官との距離が近く感じられました。
「ものづくりに対する自分の意見を聞かせてください」という、答えが無数にある質問を受けました。面接は和やかな中にも緊張感がありました。
「先輩社員と意見が食い違ったらどうするか?」など、実際働いた時に具体的にどう行動するかを聞かれました。緊張感のある雰囲気でした。
履歴書の趣味の欄に「人を楽しませること」と書いたら、「何かやってみて!」と言われました。
「高炉メーカーや同業他社ではなく、なぜ大同を志望するのか」を聞かれました。
ズバリ、大同に決めた理由は? 大同に決めた理由
「自分丸出し」で面接に挑み、それを評価してもらったこと。「自分を受け止めてくれるのはココしかない!」と思いました。
人です!社員の方がとても伸び伸びした雰囲気で、自分に合っていると思いました。
直感。分析すれば、どの会社にもメリット・デメリットが存在すると思います。最後は、論理を超えた部分を信じました。
「鉄鋼マン」という響きに惹かれ、熱き男になれると確信したので。
内定後、返事をする前に先輩社員を訪問した際、親身になってもらいました。
教育制度が充実しているため、しっかり成長していけると感じた点が魅力的でした。
工場見学時に、高層ビルでパソコンに向かって仕事をする姿より、工場で仕事をする自分の姿を想像できたからです。
知多工場の見学が決め手になりました。世界最大級の特殊鋼製造工場の想像以上の広さ、迫力を肌で感じ「ここで働きたい!」と強く感じました。
工場見学の際、働いている社員のイキイキしている表情を見て、自分もこの雰囲気の中で働きたいと思ったから。
自分のやりたいことをやらせてくれそうな会社だから。
選考中に会った社員の方々が仕事に対して誇りを持っていたから。
研究していることがおもしろそうだったから。
大同の雰囲気!公私共に頑張れると思ったから。
友人・後輩に「大同特殊鋼」をどんな会社と伝えますか? 大同を伝えるには
メーカーを志望するなら、一度は足を運ぶべき会社。
人をきちんと見てくれている会社。
社員一人ひとりがとても「熱い」会社。
派手さはないけど、スケールの大きいことをしている会社。
日本、そして世界を支える縁の下の力持ち。
知名度はあまりないけど、高い技術力を持つ、熱意のある会社。
世界トップシェアの製品をいくつも製造しており、現代社会に欠かすことのできないものづくりをしている会社。
ただ仕事をこなしているのではなく、それぞれが何かを達成したいという熱い気持ちを持った人たちのいる会社。
社名に「特殊鋼」とあるけど、特殊鋼だけでなく、多種多様な製品を扱っており、何十年先を見据えた事業展開、人材育成を行っている会社。
仕事は大変そうだけど、それだけやりがいのある仕事を任せてもらえる会社。
自分の意見を年齢の垣根なしに発言できる会社。
世界を支えるためのモノづくりがしたいなら、ぜひ!
今だから笑える、就職活動中の失敗談は? 就職活動中の失敗談
就職活動に悩みすぎて、占い師に相談に行きました。「1ヶ月以内に決まるよ」と言われ、その言葉どおり大同の内定をもらえました。
最終面接の控え室で、眼鏡をかけて面接に臨もうとケースを開くと、ティアドロップのサングラスが出てきてしまいました。
大阪と思っていたセミナー会場が実は東京ということに前日の深夜に気付き、そのまま始発電車に飛び乗りました。
他社の面接で、とにかく印象を残そうとして渾身のギャグを言ったところ、「ふざけているのか」と怒られました。
面接の開始時間に目が覚めました・・・。
履歴書の提出日にミスに気付き、急いで直して7km離れた郵便局に自転車で全力疾走しました。なんとか間に合いましたが、あのスリルは忘れられません。
エントリーシートを最後の最後で書き間違えたのは、かなりヘコみました。
合同企業説明会の時、あまりの人の多さに酔ってしまい、どこにも寄らずに帰ることに…。もったいないことをしました。
家から白い靴で出発してしまい、現地で黒い革靴を買って履き替えました。
履歴書に印鑑を捺し忘れたこと。
説明会当日寝坊し、慌ててタクシーで会場へ。結局間に合わず、途中から入室することになり、とても恥ずかしかったです。
就職活動を通じて得たことは何ですか 就職活動を通じて
スケジュール管理の大切さを実感しました。
予定を手帳にしっかり書く、30分前行動、身だしなみ、言葉遣いなど、社会人になる基本の基本を学んだ気がします。
前向きさ! 嫌でも苦しくても、とにかく諦めず挑戦することの大切さを知りました。
説明会や面接で会った就活生など他県や他大学にいる人とつながりができ、ネットワークを広げることができた。
新聞を「読まなきゃ」から「読みたい」と思うようになった。
自分自身を相手に伝えることの難しさを知りました。日常生活では、自分のことを売り込むことなどないので、貴重な体験ができました。
新聞を読むときに、同業他社や自動車メーカーの動向に興味を持てるようになった。
自分がやってきたことを評価してもらえたということが、「自分もやればできる!」という自信になりました。
物事を聞いたり噂だけで捉えず、自分なりの考えで向き合えるようになったこと。
人前で、自分の人生論をわかりやすく伝えるという難しさと楽しさを実感できたところです。
将来の大きなビジョンを立てることで、目の前のことをこなすだけではなく、全体像を様々な角度から見ようとする気持ちの大切さに気付きました。

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