コーポレート・ガバナンス
当社では、監査役制度設置の経営体制を採用し、変化の激しい経営環境に対応すべく、コーポレート・ガバナンスを経営の最重要課題のひとつと認識し、経営の効率化、意思決定の適正化・迅速化および経営の透明性の確保に向けた取り組みを行っています。
17名の取締役(うち社外取締役1名)による業務執行は、使用人と共有するグループ目標のもと、事業部門別の年間計画に基づいて行われています。
「取締役会」(毎月1回以上)を開催し、重要事項の決定ならびに取締役の業務執行状況の報告を行います。重要事項の意思決定の機動性を高め、より緊密な情報伝達の場を確保するために「経営会議」(原則毎月1回以上、常務以上出席)を、また取締役の職務の執行の効率性を高め、経営計画の進捗状況をレヴューするために、「常勤役員会」(毎月1回以上)を開催しています。
監査役は3名(うち社外監査役2名)で、経営会議、取締役会等の重要会議に出席するとともに、各事業部および連結子会社を往査するなど、取締役の業務執行状況を監視・監査しています。



