1試合目 2012年 1月21日 |
|
| |
| ◆ポイント 残り3分で連続ミスから失点を許し、逆転された。 |
初戦の相手は大崎電気。立ち上がりからいきなり連取されるが、すかさず山城、棚原、加藤の得点で10分に3−4とする。その後、相手の個人技で4−8まで離されるが18分に3連取し、更に残り3分の同点の場面で下村がカットインを決め1点リードする。しかし、残り時間にミスから失点を許し10−11の1点差で逆転負けを喫した。 |
| |
2試合目 2012年 1月21日 |
|
| ◆ポイント ゴールキーパー田中のセーブから得意の速攻で一気に差を離すことができた。 |
2試合目の相手はセントラル自動車。立ち上がり、加藤のポストシュートで先制するが、すぐ失点を許し、その後も一進一退の攻防が続く。しかし10分過ぎにゴールキーパー田中の好セーブから得意の速攻で一気に6点差と抜け出す。その後、3連続失点を許すがが、リードを保ち17−10の7点差で勝利した。 |
| |
3試合目 2012年 1月21日 |
|
|
| ◆ポイント 安定したディフェンスで失点を抑え、全員得点することができた。 |
3試合目の相手は北陸電力。試合開始から浦田の2連続得点で主導権を握るが、相手もすぐに1点を返し緊張感のある立ち上がりとなった。しかし、その後はディフェンスが安定し、失点を最小限に抑える。この間に得意の速攻などで2度の3連続得点を決め、試合を優位に進める。残り5分にはチーム最年少の伊藤が速攻から得点し、全員得点の13−6の7点差で勝利した。 |
| |
4試合目 2012年 1月21日 |
|
|
| ◆ポイント 勝負所の残り4分で退場者を出し、3連続失点を許した。 |
4試合目の相手は豊田合成。立ち上がり、下村のシュートで先制するが、そこから2連続ミスで失点し2−4と主導権を握られてしまう。フェニックスも負けじと相手のミスを誘い、山城などの得点で3連取し7−6とリードを奪う。その後、一進一退の攻防が続くが、残り4分で退場者を出し、その間に3連続失点を許す。粘ったものの、最後までミスが続き14−15の1点差での敗戦となった。 |
|
5試合目 2012年 1月22日 |
|
|
| ◆ポイント 安定したディフェンスから14本の速攻を決めることができた。 |
キャンプ最終戦の相手はセントラル自動車。前日の対戦での課題を改善し、前回以上の結果を残し締めくくりたいところ。立ち上がりから下村や内定選手・加藤の活躍で得点を重ねていく。守ってはゴールキーパー田中が爆発的なキーピングで相手のシュートをシャットアウトし、得意の速攻で更に得点を重ねる。その後も一方的な試合で14本の速攻を決め、中でも内定選手の加藤は7得点とチーム最多得点の活躍で、終わってみれば22−6の16点差で勝利した。 |
| |

試合前に円陣を組む
|

試合風景(セントラル自動車戦) |