大同特殊鋼ハンドボール部 Phenix
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試合日程・結果
2011

日本リーグ強化合宿 ウィンターキャンプ  <2012年1月21・22日>

昨年末の全日本総合選手権大会では準優勝に終わったが、年が明けて新たな気持ちで動き出したフェニックス。アジア選手権に向け全日本メンバー不在の中、日本リーグ主催の男子強化キャンプが北陸電力フレア体育館で開催された。このキャンプは日本リーグ所属のチームが3日間にわたり練習試合を行うもので、実戦経験や個々のレベルアップにつながる大会である。全日本メンバー不在で若いフェニックスにとっては絶好の機会となるだけに、これを活かしてレベルアップを図る。


 1試合目 2012年 1月21日
 
大同特殊鋼  10
11  大崎電気  
◆ポイント 残り3分で連続ミスから失点を許し、逆転された。

初戦の相手は大崎電気。立ち上がりからいきなり連取されるが、すかさず山城、棚原、加藤の得点で10分に3−4とする。その後、相手の個人技で4−8まで離されるが18分に3連取し、更に残り3分の同点の場面で下村がカットインを決め1点リードする。しかし、残り時間にミスから失点を許し10−11の1点差で逆転負けを喫した。

 
 2試合目 2012年 1月21日
大同特殊鋼  17
10  セントラル自動車  
◆ポイント ゴールキーパー田中のセーブから得意の速攻で一気に差を離すことができた。

2試合目の相手はセントラル自動車。立ち上がり、加藤のポストシュートで先制するが、すぐ失点を許し、その後も一進一退の攻防が続く。しかし10分過ぎにゴールキーパー田中の好セーブから得意の速攻で一気に6点差と抜け出す。その後、3連続失点を許すがが、リードを保ち17−10の7点差で勝利した。

 
 3試合目 2012年 1月21日
大同特殊鋼  13
 6  北陸電力  
◆ポイント 安定したディフェンスで失点を抑え、全員得点することができた。

3試合目の相手は北陸電力。試合開始から浦田の2連続得点で主導権を握るが、相手もすぐに1点を返し緊張感のある立ち上がりとなった。しかし、その後はディフェンスが安定し、失点を最小限に抑える。この間に得意の速攻などで2度の3連続得点を決め、試合を優位に進める。残り5分にはチーム最年少の伊藤が速攻から得点し、全員得点の13−6の7点差で勝利した。

 
 4試合目 2012年 1月21日
大同特殊鋼  14
15  豊田合成  
◆ポイント 勝負所の残り4分で退場者を出し、3連続失点を許した。

4試合目の相手は豊田合成。立ち上がり、下村のシュートで先制するが、そこから2連続ミスで失点し2−4と主導権を握られてしまう。フェニックスも負けじと相手のミスを誘い、山城などの得点で3連取し7−6とリードを奪う。その後、一進一退の攻防が続くが、残り4分で退場者を出し、その間に3連続失点を許す。粘ったものの、最後までミスが続き14−15の1点差での敗戦となった。

 

 5試合目 2012年 1月22日
大同特殊鋼  22
 6  セントラル自動車  
◆ポイント 安定したディフェンスから14本の速攻を決めることができた。

キャンプ最終戦の相手はセントラル自動車。前日の対戦での課題を改善し、前回以上の結果を残し締めくくりたいところ。立ち上がりから下村や内定選手・加藤の活躍で得点を重ねていく。守ってはゴールキーパー田中が爆発的なキーピングで相手のシュートをシャットアウトし、得意の速攻で更に得点を重ねる。その後も一方的な試合で14本の速攻を決め、中でも内定選手の加藤は7得点とチーム最多得点の活躍で、終わってみれば22−6の16点差で勝利した。

 
試合前に円陣を組む
試合前に円陣を組む
試合風景(セントラル自動車戦)
試合風景(セントラル自動車戦)
【次回試合予定】
第36回 日本ハンドボールリーグ
日  時: 2月26日(日) 14:00〜 VS 琉球コラソン
場  所: 沖縄市体育館(沖縄)

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