大同特殊鋼ハンドボール部 Phenix
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チーム紹介
  大同特殊鋼ハンドボール部は昭和39年に創部。これまでの「栄光」と「挫折」、そして再び「栄光」とチーム名 フェニックスの名にふさわしい数々のドラマを展開してきました。
創部以来変わらぬ伝統「一流プレーヤーである前に、一企業人であれ」というアマチュア精神を受け継ぎ、ハンドボールの頂点をめざし続けます。
フェニックスの由来
  昭和48年〜50年に3年連続4冠という快挙を成し遂げる。しかし、歓喜に湧いた翌年の昭和51年、惜しくも全日本総合で敗れ3冠となる。その悔しさから選手たちは、「不死鳥のように蘇ろう!」と、チームキャラクターにフェニックスを取り入れ、自らのチームをフェニックスと命名。倒されても必ず復活する能力を持ったチームとなることを誓った。
キャラクター「ニック」
大同特殊鋼 チームキャラクター ニック


伝説の鳥獣「不死鳥〜フェニックス〜」のマークは、永遠に超越した強さを誇るハンドボール部とともに歩んできたチームキャラクター。
2007年、27年ぶりの3冠達成を成し遂げたことを機に、社内公募で「フェニックス」の一部をとって「ニック」と名付けられました。これからもよろしくお願いします。
 
沿革・活動実績
年度
実業団
国体
全日本
総合
日本
リーグ
沿  革
1962
築地工場にて同好会発足
1963
ハンドボール部創部(1964年2月)
1964
愛知県実業団ハンドボール連盟発足・加盟
愛知県ハンドボール協会・日本ハンドボール協会に加盟
1965
全国大会(第6回全日本実業団)初出場(1966年2月)
1970
2位
2位
ハンドボール部 専門部として認定
1971
2位
ベスト8
星崎工場に体育館(ハンドボール専用コート)完成
1972
優勝
3位
3位
1973
優勝
優勝
優勝
優勝※
初の四冠達成、日本スポーツ賞受賞(読売新聞)
1974
優勝
優勝
優勝
優勝※
四冠V2達成
1975
優勝
優勝
優勝
優勝※
四冠V3達成、中部スポーツ賞受賞(中部運動記者クラブ)
1976
優勝
優勝
2位
優勝
1977
優勝
優勝
優勝
2位
1978
2位
優勝
優勝
優勝
1979
優勝
優勝
2位
優勝
中日アマチュアスポーツ賞受賞(中日スポーツ)
1980
優勝
優勝
2位
優勝
日本スポーツ賞受賞(読売新聞)
1981
2位
3位
2位
優勝
1982
2位
2位
2位
優勝
1983
2位
2位
2位
2位
1984
優勝
2位
3位
優勝
1985
優勝
棄権
棄権
棄権
1986
4位
ベスト8
2部優勝
1987
4位
出場権
なし
ベスト8
5位
1988
3位
出場権なし
ベスト8
6位
1989
3位
ベスト8
ベスト8
5位
1990
4位
出場権
なし
3位
3位
1991
2位
4位
2位
優勝
1992
4位
出場権
なし
2位
4位
1993
6位
4位
優勝
5位
1994
6位
優勝
優勝
2位
地元 愛知県開催「わかしゃち国体」優勝
1995
7位
2位
2位
5位
1996
3位
出場権
なし
2位
優勝
1997
3位
3位
3位
3位
星崎工場体育館が(財)日本オリンピック委員会(JOC)認定施設へ
1998
3位
3位
3位
2位
1999
2位
優勝
優勝
2位
東海ハンドボールスクール開校(小・中学生対象)
2000
3位
2位
優勝
3位
フェニックスカップ初開催(小学生)
2001
3位
3位
優勝
4位
2002
優勝
4位
3位
3位
2003
優勝
出場権
なし
3位
2位
2004
3位
2位
3位
2位
フェニックスカップを「大同フェニクスカップ 石井健一郎杯」と改称
2005
優勝
3位
2位
優勝
2006
優勝
3位
優勝
優勝
2007
3位
3位
優勝
優勝
 
2008
3位
2位
優勝
優勝
 
2009
優勝
2位
優勝
優勝
 
2010
2位
優勝
3位
3位
 
2011
優勝
3位
2位
優勝
全日本実業団ハンドボール選手権大会を「全日本社会人ハンドボール選手権大会」と改称
※NHK杯
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