設置スペースの有効活用
土地活用2倍
平板型と異なり、集光型太陽光発電は設置面下をさまざまな空間として有効活用できるメリットがあります。写真は、軽自動車1台分の駐車スペースに42kWシステム(14kW×3基)を設置した例です。
農地への設置
平板型と異なり、集光型太陽光発電設置下面には日光が十分届きます。日陰となることによる環境への影響は軽微です。パネル下の土地を農地として活用できる可能性があります。設置場所の環境への悪影響も最小限に抑えることができます。
駐車場非常電源システム
昼間はEV(電気自動車)等への充電、災害時は非常用電源、そして夜間照明として防犯にも役立ちます。
設置例
出力5.4kW 1基、1.3kW 3基(「さつき館」:愛知県東海市)
当社の福利厚生施設「さつき館」の駐車場には4基の集光型太陽光発電システムが設置され、施設の消費電力の一部を賄っています。
1基あたり出力14kW
1基あたり出力5kW以下


