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| 2012年1月7日(土)近畿大学記念会館(大阪) |
大同特殊鋼 Red Star |
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近畿クラブスフィーダ |
3 |
25 - 18
25 - 22
25 - 17 |
0 |
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第3戦は完全アウェーの中、近畿大学の現役選手と混合メンバーの近畿クラブとの対戦。序盤は相手のリズムに合わせることなく終始リードを保ち先取する。
2セット目、レッドスターのリズムが悪くなり始める。リードを許すことはないものの、相手の軟打に対応できず、波に乗れない。しかし終盤には倉田のサービスエースや平野のブロックで突き放し連取する。
3セット目は新人の赤澤を投入し、攻撃に変化をつけに行く。その狙い通りに赤澤のサーブが相手のカットを崩し、コンビにもリズムが出だして、結局ストレートで勝利した。 |
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| 2012年1月8日(日)近畿大学記念会館(大阪) |
大同特殊鋼 Red Star |
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富士通 |
1 |
21 - 25
25 - 22
17 - 25
17 - 25 |
3 |
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第4戦は今季初となる上位チームの富士通との対戦。この1年の練習の成果が試される試合。開始直後から、力みからか0-5と相手に差をつけられる。しかし中盤にはブロックやサービスエースなどで徐々に点差を縮めていく。その後2点差と迫るがあと1本が決まらず、このセットを落とす。
2セット目は序盤から均衡したゲームが進む。終盤にはサーブで崩しブロックで止め、このセットを取り、セットカウントを1-1のタイとする。
この勢いのまま攻め続けていきたかったが、序盤から点差をつけられてしまう。流れを変えようと赤澤や山下を投入するも相手の勢いを止めることができず、3,4セットとも終始リードを許したまま連取され、結果1-3で今季初黒星を喫してしまう。
以前から上位のチームとの対戦で懸念されていたミスがこの試合でも多く見られた。特にサーブミスやタッチネットなどのミスが目立ち、1試合で実に28点もの点数を相手に与えていた。今後この点数をいかに減らせるかが上位進出へのカギとなるので、選手全員で話し合いより完成度の高いチームに仕上げて行こうと思います。大阪まで応援に来て下さった方々温かい応援ありがとうございました。
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| 2012年1月14日(土)大同特殊鋼星崎工場体育館(愛知) |
大同特殊鋼 Red Star |
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阪神デルフィーノ |
3 |
25 - 19
25 - 23
25 - 21 |
0 |
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第5戦は上位リーグ進出のためにも負けられないホームでの戦い。レッドスターは序盤から強烈なサーブで相手のレシーブを崩し、ブロックなどで得点を重ねていく。相手も粘りのあるレシーブで何度か追いつかれそうなシーンもあったが、落ち着いて対処し先取する。
2セット目、序盤から均衡したゲーム展開が続く。終盤まで点差を広げられないまま23-23までもつれるが、新人の平野のブロックでの活躍もあり連取する。
3セット目は17-16までほぼ互角の内容で試合が進む。そこから辰巳のバックアタック、平野のブロックなどで突き放し、ホーム初戦はでストレートで勝利した。 |
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| 2012年1月15日(日)大同特殊鋼星崎工場体育館(愛知) |
大同特殊鋼 Red Star |
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ジェイテクトSTINGS |
0 |
19 - 25
13 - 25
24 - 26 |
3 |
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第6戦は現在リーグ5連勝とプレミアリーグ昇格を目標としているジェイテクトとの対戦。両チーム共にホームが愛知県ということもあり、会場は多くのサポーターで埋め尽くされる中、試合が始まる。
序盤は相手を意識し過ぎたのか、自分たちのミスで相手にリードを許し、一気に0-5まで離される。そこから中盤にかけて3点差まで追いつくものの、終盤に相手のブロックなどの連続得点で先取される。
2セット目も相手の強烈なサーブに度々カットが崩される。流れを変えるためにセッター淡田を赤澤に、また馬場から山下へとメンバーチェンジをするが、流れを変えることができず大差でこのセットも落とす。
レッドスターはセット間にチーム一丸となって戦おう!と声をかけ合い気合を入れ直し臨んだ3セット目、序盤はレッドスターのリードでゲームが進む。しかし中盤に追いつかれ逆転を許すが、21-22の局面で倉田の気合の乗ったジャンプサーブで2連続サービスエースが決まり逆転に成功。しかし、あと1歩届かず今季初のストレート負けの2敗目を喫してしまった。
この2日間を通して会社関係者、地元の中高校生、また多くのファンの方々が来場していただき本当にありがとうございました。ホームで連勝は飾れませんでしたが、チームの目標である上位リーグ目指して頑張っていきますので、これからも応援よろしくお願いします。
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| 2012年1月21日(土)町田市立総合体育館(東京) |
大同特殊鋼 Red Star |
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東京トヨペット |
3 |
25 - 21
25 - 19
20 - 25
25 - 18 |
1 |
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第7戦は現在リーグ最下位の東京トヨペット戦。気を抜かず確実に勝利し、上位リーグ進出に弾みをつけたい。
今回はセッター赤澤、リベロ中道でスタート。序盤はレッドスターのサーブ、相手のミスなどで点数を重ねるが、徐々に自らのミスが重なり相手のペースとなる。しかし、勝負所で辰巳のスパイクなどで点数を重ね1セットを先取する。
2セット目も、1セット目同様の展開から、小林の3連続サービスエースで連取する。
3セット目、序盤ではリードするものの悪い流れが徐々に止まらなくなり、相手のブロックやサービスエースなどで逆転されセットを落としてしまう。
4セット目はセッターを淡田に変えゲームに臨んだ。その淡田が起用に応えるプレーでチームを引っ張り、最後は倉田がスパイクを決め、試合内容としては良くなかったが、3-1で勝利を収めることができた。 |
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| 2012年1月22日(日)町田市立総合体育館(東京) |
大同特殊鋼 Red Star |
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きんでん |
3 |
25 - 17
25 - 22
25 - 23 |
0 |
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悪い流れがなかなか断ち切れないまま、コンビバレーで攻めてくるきんでんとの戦い。序盤、小林のサービスエースから始まり8-2と大きくリードする。しかし自らのスパイクミスや相手のセンターに対応できず、14-11と3点差にまで詰め寄られる。そこからは何とか点差だけは守り抜き、リードされることなく先取する。
2、3セット目は終盤までお互い譲らない接戦となる。常に1、2点差しか開かない我慢比べのゲーム。しかし最後は相手のスパイクミスで接戦をものにし、ストレートで勝利し次週のヴェルディ戦に繋げることができた。
今週の2試合はとてもチームとして課題の残る試合だった。残り2試合は共に強豪であり、気持ちを切り替え、できる限り良いパフォーマンスができるよう、チーム一丸となって勝ちにいきたい。たくさんの応援ありがとうございました。 |
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| 2012年1月28日(日)つくばカピオ(茨城) |
大同特殊鋼 Red Star |
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東京ヴェルディ |
3 |
27 - 25
27 - 25
25 - 20 |
0 |
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レギュラーラウンドも残り2試合となり、迎える第9戦は、レッドスターと実力が均衡している東京ヴェルディ戦。この試合に勝利し、上位リーグへ向けて弾みをつけたい。
1セット目、倉田のバックアタックで先制するが、その後7-8、14-16とヴェルディが優位に試合を進める。終盤では相手エースを小林がブロックし、先にセットポイントをレッドスターが握るが、サーブミスでデュースとしてしまう。しかし、今度は倉田がエースのスパイクをブロックし接戦を制す。
続く2セット目もヴェルディペースで試合が進む。自らのミスも重なり、6-16と最大10点もの差をつけられる。何とか流れを引き込もうとみんなで声を出し合い、14-18まで追いつくが、あと4点差が縮まらないまま18-24と試合が進む。何とか1点を奪い、レッドスターにサーブ権が移り、ここから怒涛の反撃に転じる。倉田のブロックとスパイク、小林のサービスエース、平野のブロックや辰巳のバックアタックなどで24-24の同点に追いつく。自らのサーブミスで先にセットポイントを握られるが、最後は辰巳のバックアタックが決まり、逆転で連取する。
3セット目、序盤こそリードされるもレッドスターの勢いは止まらず、結局ストレートで勝利し、上位リーグ進出を決めた。
会場でのたくさんの応援本当にありがとうございました。残り1試合も勝てるように頑張りますので、応援よろしくお願いします。 |
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| 2012年2月4日(土)福井市体育館(福井) |
大同特殊鋼 Red Star |
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つくばユナイテッド |
1 |
23 - 25
18 - 25
25 - 16
22 - 25 |
3 |
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レギュラーラウンド最終戦は、優勝候補の一角であるつくばユナイテッドとの戦い。序盤は相手のミスなどもあり、優勢に試合を進める。しかし相手の高いブロックやスパイクなどで徐々にリードされ、特に相手のセンター線に対応することができず、最後の2点はセンター攻撃で決められ1セット目を落とす。
2セット目、序盤こそ均衡した流れで進むが、中盤に点差をつけられ連取される。
流れが変わったのは3セット目。相手のセンターを山下が2本止め、平野のサーブが相手のレシーブを崩したりと若手が奮闘する。それに応えるように辰巳、倉田のスパイクが決まり、このセットは危なげなく取る。
しかし相手も簡単には崩れない。4セット目、相手のブロックや自らのミスで一気に流れを持っていかれる。中盤では4点差にまで追いつくが、そこからは後一歩届かず、結果1-3で今季3敗目を喫した。この結果により7勝3敗の4位でレギュラーラウンドを終えた。まだまだミスから自滅するパターンが多いものの、チームとしての雰囲気自体は徐々に良くなってきている。目標である上位リーグ3位以内を目指して、チーム一丸となって頑張りますので、応援よろしくお願いします。 |
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