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社名の由来とロゴマーク

社名の由来

「日本の電力王」とも呼ばれた福沢桃介が水力発電による余剰電力を利用した電気炉製鋼の事業化を目指して、1916年に(株)電気製鋼所を設立しました。これが大同特殊鋼(株)の創業にあたります。

また、製鉄業にも着目して1918年に木曽電気製鉄(株)(翌年、木曽電気興業(株)に改称)を設立。そして、1921年に木曽電気興業(株)、日本水力(株)、大阪送電(株)の3社が合併した際、福沢桃介が「合併大合同」および「大同団結」の趣旨を込め、新社名を大同電力(株)としました。同年、大同電力(株)は本業である電力との兼営解消を目的に、製鉄業に携わる同社名古屋製鉄所を大同製鋼(株)として分離。

その後、1922年に(株)電気製鋼所と大同製鋼(株)が合併し、(株)大同電気製鋼所として再出発して以降、当社は数多くの合併を繰り返しながら社名も変遷を遂げてきましたが、一貫して「大同」の名前を冠し続けています。

社名変更と合併の変遷

ロゴマーク(社章)

社章

1921年に大同電力(株)が設立された際、福沢桃介が社章の図案を社内で公募した結果、星を「大」に見立て、中に「同」を配した「星マーク」が制定されました。同社から分離した大同製鋼(株)も同じ社章を引き継ぎ、その後、現在に至るまでこのロゴマーク(社章)を使い続けています。

グループロゴ

DAIDO_STEEL_GROUP/Beyond the Special

創業100周年を迎えた2016年、大同特殊鋼グループの社員一人ひとりが「特別を越える価値」を提供し、情熱を持って人や社会を支え続ける存在でありたいとの思いを込め、スローガン「Beyond the Special」を制定しました。

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