女性の採用を増やし、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、女性活躍推進法に基づき、次のように行動計画を策定しました。

計画期間 計画期間

2016年4月1日~2021年3月31日(5年間)

当社の課題 当社の課題

  1. 女性社員が少ない。
  2. 特に、工場の生産現場における女性社員が少ない。

目標、取組時期、取組内容 目標、取組時期、取組内容

目標

女性採用比率に目標を設定する。

事務系(スタッフ) 17.7% → 25%
技術系(エキスパート) 1.4% → 5%

取組時期、内容

2016年4月~ 会社説明時に、女性の活躍を紹介したパンフレットを用いて理解促進、応募者増を図る。新卒だけでなく、中途採用においても同内容を実施する。
福利厚生施設の充実
(社員寮、事業所トイレ等リニューアル)
2016年8月 技術系職に応募する女子学生を対象とした工場見学会を実施。
2016年9月 大学生を対象としたインターンシップ実施を通じて、当社の職場や雰囲気をより深く理解してもらうことで応募増につなげる。

女性活躍推進法 公表数値 女性活躍推進法 公表数値

2018年12月時点

女性採用比率

2017年度

事務系(スタッフ) 24.3%
技術系(エキスパート) 8.8%

男女の平均継続勤務年数の差異

2017年度(2018年3月末時点)

職種 男性 女性
事務系(スタッフ) 17.2年 20.2年
技術系(エキスパート) 18.9年 5.2年

※2015年度より新卒女性技術系(エキスパート)採用開始により勤続年数は当面短くなっていく。

男女別の育児休業取得率

対象期間 2017年度(2017年4月1日~2018年3月31日)

職種 男性 女性
事務系(スタッフ) 3% 100%
技術系(エキスパート) 0% 100%

ダイバーシティ

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