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産官学連携研究

先端的制御鍛造

鍛造技術開発プロセス

鋼構造物、エネルギープラントなどの高強度・高機能化・長寿命化、自動車などの更なる軽量化を可能とするために、部材の強度と加工性を両立させた最適傾斜機能を付与する鍛造技術の開発が求められています。

当社は、V非調質鋼・製造プロセスにおいてV析出強化を最大限活用するアロイデザイン・プロセスの開発を行うと共に、強力な工程設計ツールとして組織・特性分布の予測が可能なバーチャルラボシステムを開発します。

最終目標として、プロトタイプ部品において、0.2%耐力で高強度化部1,000MPa以上、軟質化部900MPa以下をめざします。本件はNEDOの「鉄鋼材料の革新的高強度・高機能化基盤研究開発」助成事業として行うものです。

契約者 NEDO
期間 2007年~2012年

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