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渋川工場 設備室 松村隆文

航空機の3分の1が大同の材料

大同特殊鋼は世界有数の総合特殊鋼メーカーとして、数々の製品で世界トップシェアを誇っています。私が勤務する渋川工場(群馬県)では、航空機用のジェットエンジンシャフトや、船舶用バルブ、火力発電に使用するタービン部品、身近なものだと自動車のエンジンなどに使われる特殊鋼が作られています。中でも航空機用ジェットエンジンシャフトは全世界の航空機の3分の1が大同の材料で占められています。

工場内の電気全般を管理しています

特殊鋼メーカーの仕事といえば「鉄を作る」だけと思われる方が多いかもしれませんが、私が所属する“設備室電気係”は、電気保全に関する業務を担当し、工場内の電気全般を管理しています。業務内容は、設備メンテナンス、設備故障時の復旧対応、新規設備建設や稼働までの初期管理などです。

電気科で学んだことが基本になっています

私の職場は、高校の電気科で学んだことをたくさん活かすことができます。たとえば工場の設備を動かすために、ほとんどの場面で電気シーケンス制御が用いられています。もちろん基本的なオームの法則、フレミングの法則や電気工事士の資格など、電気科で学んだことが基本になっていて、現在とても役立っています。電気科を専攻するみなさん、私たちといっしょに大同特殊鋼で働きませんか。楽しみにお待ちしています。

テスターによる電圧の測定
テスターによる電圧の測定

工場内配電設備のスイッチ操作
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先輩からのメッセージ

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大同特殊鋼を支える若き先輩たちの熱いメッセージ!!

募集要項

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