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社員への取り組み

健康・衛生体制

当社では、これまで従業員の健康・衛生に関して医療機関や健康保険組合と協力して継続的な活動を実施してきました。創業100周年を迎えた2016年には、「健康改革元年」と位置づけたうえで、新たに健康経営宣言を行いました。

大同特殊鋼グループ健康経営宣言

「安全と健康は幸せの原点」であり、「人財は会社の宝」という認識の下、「社員が生き生きと働く大同特殊鋼グループ」を築き上げます。

<重点施策>

1 高ストレスの予防 ストレスチェックの結果を元に、個人のストレス状況の自覚と、希望者の医師面談を実施しています。また、個人のニーズに沿って産業保健スタッフのフォローや外部機関の活用を行っています。
2 疾病の「早期発見・早期治療」の促進 ガン検診の充実化(胃、大腸、婦人科の全年齢受診可)、及び二次検診の受診勧奨を積極的に行っています。
3 「一人ひとりの健康意識向上」の支援 体力診断と体組成測定により体力年齢を数値化することで、個々人の運動意識の向上を図っています。

仕事と生活の調和

当社では、社員が、各々のライフステージにおいて仕事と生活のバランスをとり、「仕事の充実」と「仕事以外の生活の充実」の好循環がもたらされることが会社の発展につながるものと考え、各種制度の導入や職場環境の整備を図っています。

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画の策定

大同特殊鋼株式会社 第5期行動計画

従業員が家庭生活と仕事の両立ができる働きやすい環境をつくることによって、全ての従業員がその能力を十分に発揮できるような雇用環境を整備するため、次の行動計画を策定する。

計画期間

2017年4月1日〜2019年3月31日

内容

目標 1 仕事と育児の両立を支援する環境整備としてベビーシッター利用代補助を行う
対策 育児中の従業員が活躍できるよう、ベビーシッター派遣事業の対象外となる人もカバーする利用補助制度を検討・実施する。
目標 2 女性活躍のための従業員意識改革に向けて研修・情報提供を実施する。
対策 働き続ける女性社員向けにキャリア形成やロールモデルの確立を図るための研修・情報提供を検討し実施する。
目標 3 労働時間の短縮を目指し、有給休暇の取得推進や時間外労働の削減に向けて取り組みを行う。
対策 有給休暇取得実績や時間外労働の実績から実労働時間を把握し、労働時間の削減に向けた対応策について労使で議論する。

従業員教育

環境変化が著しい中、『企業は人なり』という言葉のもと、行動指針である『高い志と誠実さを持ち、自ら成長すると共に、チームの力を活かし、挑戦しつづける』を実践し、経営理念が目指す社会貢献を果たすことができる人材を育成する。それを大同特殊鋼は目指しています。

プロフェッショナル人材の育成

生涯教育体系に基づき階層ごとに必要な知識・技能を習得することで、段階的に「ものづくりのプロフェッショナル」へと成長していきます。

管理職/スタッフコース教育体系
エキスパートコース教育体系

安全

当社では、「安全をすべてに優先する」という基本方針のもと、労使協が三位一体の活動を展開しています。また、自然災害に対する防災体制の充実にも注力しています。

安全管理体制

当社では、社長を頂点とし、常時、全社的な対応が可能な安全管理体制を整えています。「安全をすべてに優先する」という基本方針に基づき、安全健康推進部が全社の羅針盤であると同時に事業場間の横串機能を発揮し、各事業場の安全チームと連携を取りながら職場のハードとソフトの改善や安全アシスト技術の開発などを行っています。

また年間を通じて経営陣を交えた安全衛生行事を編成し、労使協が一体となって目に見える形で安全衛生活動を進めています。

事故発生率

安全成績

製造業における事故発生率は全産業の平均レベルを下回っており、鉄鋼業は特に低位安定した推移を示しています(グラフ参照)。当社は、近年そうした鉄鋼業の中でも良好な実績を残していましたが、2016年は4件の休業災害が発生しました。社長による『緊急安全メッセージ』のもと、更なる安全活動を強力に推し進めています。

ピックアップ

CSR報告書

CSR報告書

CSR報告書をご覧いただけます。

社会・環境活動

社会・環境活動

大同特殊鋼の社会・環境活動をご覧いただけます。

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