大同分析リサーチ
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大同分析リサーチは破損原因調査、異材調査に豊富な実績があります。
破損原因調査に関しては、ミクロ・硬さは最短3日、成分は最短1日。
SEM調査はご相談により特急対応させていただきます。

異材ではないですか?

■携帯式蛍光X線分析装置
 現場での異材判別や、RoHS対応スクリーニングに威力を発揮します。

携帯式蛍光X線分析装置  
測定原理 エネルギー分散型蛍光X線(EDX)
演算手法 FP(ファンダメンタルパラメータ)法
測定視野 φ11
寸法・質量 95.5(w)×244(D)×230(H)約1.65kg
測定元素 Mg〜U


なぜ割れたのか?

■割れ破面のSEM写真
 割れ起点部は孔食を起点とする粒界型応力腐食割れ、割れ進展部は擬へき開状割れ破面が認められ、
 貫粒型応力腐食割れである。

管板損傷調査   管板損傷調査
割れ起点近傍   割れ進展部


■浸リン(P)による遅れ破壊破面
 機械構造用鋼を伸線する場合に材料の表面にリン酸塩被膜を塗布するが、このまま熱処理すると結晶粒界にリンが浸透することがある。この場合は結晶粒界で破壊する。水素による遅れ破壊との区別は表面の成分分析(オージェ分光分析)によるが、破面の特徴は水素の場合に較べて少しザラザラした感じになる。
材質:SCM420(0.18%C-1.2%Cr-0.3%Mo-Fe)

破壊破面   管板損傷調査
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