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 環境分析装置:ふっ素シアン自動分析装置
 (Fluoride Cyanide Auto Analyzer)

7900ICP-MS
装置外観(ビーエルテック製SWAAT-FCN)
 原理 連続流れ分析法(一般的にContinuous Flow Analysis=CFAと略す)により、試料と蒸留試薬を連続的に導入し、混合して蒸留する。留出液と発色試薬とを流れの中で混合し、反応させて吸光光度計で連続的に濃度を測定する。試験液は気泡分節により完全混合される。
 特徴 ・手分析の蒸留による前処理操作から発色操作までの吸光光度法による定量分析を自動で行うことができる。
・試料必要量、廃液量が少ない。
・1検体当たり3分の迅速測定が可能である。
・分析方法:ランタン-アリザリンコンプレキソン発色CFA法(ふっ素化合物)4-ピリジンカルボン酸・ピラゾロン発色CFA法(シアン化合物)
 対象試料 環境試料のふっ素化合物及びシアン化合物分析
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