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 有機分析装置:09-01--ガスクロマトグラフ質量分析装置(GC/MS)--

ガスクロマトグラフ質量分析装置
装置外観(島津製ガスクロマトグラフ質量分析装置(GC/MS ))
 原理 ヘリウムが流れているキャピラリーカラムに試料を注入し、カラム温度を上げると、試料は主に沸点順に分離される。分離された成分は、質量分析計のイオン源に導かれ、電子によってイオン化される。生じたイオンは四重極型の質量分析計によって質量順に分離され、二次電子増倍管によって検出される。検出されたイオンの質量と強度の関係から、試料成分の同定や構造解析を行うことができる。
 用途 @溶剤、燃料、潤滑油などの基材や添加剤の組成調査
A塗料、樹脂、ゴムなどに含まれる添加剤、不純物の組成調査等
装置仕様
GC  試料注入部温度  室温〜400℃
 オーブン温度  室温〜400℃
 カラム  キャピラリーカラム
MS  イオン化  電子イオン化法 (イオン化エネルギー=70eV)
 質量範囲  m/z 1.5〜1090
 質量分解能  ≧2M (M : Mass),Full width at half maximum.
 感度  1pg (Octafluoronaphthaleneの場合)
事例紹介
 事例1  樹脂製品の劣化 U
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