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 分析試験設備紹介
 有機分析装置:09-02--高速液体クロマトグラフ(HPLC) --
 日本分光製 GULLIVERシリーズ

高速液体クロマトグラフ
装置外観(本分光製 高速液体クロマトグラフ(HPLC))
 原理 ポンプで、溶出溶媒を一定速度でカラムに送液しておき、溶媒に溶解した試料を注入しカラム分離させる。 溶出物の溶出順にリテンションタイムとピーク面積が記録される。リテンションタイムから、成分の同定が、ピーク面積から定量ができる。
 用途 @油中、樹脂中の添加剤の定量
Aポリマー中の残存モノマー・オリゴマー分析
B混合有機成分の前処理、分離
C樹脂劣化品の組成差(共重合体,ブレンド等)の解析
Dメッキ液中シアン化合物の定量
E環境大気中のホルムアルデヒドなどアルデヒド類の分析
F軽油の炭化水素タイプ試験
Gバイオ−ディーゼル燃料混合軽油中の有機酸分析
H油や樹脂等の劣化成分の比較
I樹脂の分子量分布
装置仕様
ポンプ  流量 : 0.01〜10ml/分、3液グラジエント可能
カラム  温 度 : 室温+10℃から60℃
 カラム種類 :順相,逆相およびGPC
検出器  UV検出器 : 190〜600nm
 RI検出器 : 屈折率範囲 1〜1.75
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