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2014年10月28日

大同特殊鋼株式会社

国土交通省関東地方整備局による「鉄鋼スラグに関する調査の中間とりまとめ」について

10月27日(月)、国土交通省関東地方整備局から、当社が鉄鋼スラグの出荷を開始した平成3年度以降に施工した群馬県内の直轄工事のうち、鉄鋼スラグの混入の可能性がある材料が現時点で露出した状態となっている92工事を調査した結果、26工事の施工箇所において鉄鋼スラグと類似する材料を確認した旨の発表がありました。

また、当社に出荷記録のある47工事の施工箇所および鉄鋼スラグと類似する材料の混入が認められた9工事の施工箇所(前記26工事の施工箇所のうち、出荷記録が47工事の施工箇所と重複している17工事の施工箇所を差し引いた数値)を合わせた56の工事箇所で有害物質の含有量等について分析試験等を実施すること、さらには当社渋川工場から出荷された鉄鋼スラグに関する課題について、国、県及び関係市町村等の連絡会議を設置することが公表されました。

関係者の皆様に多大なご迷惑をお掛けし、誠に申し訳なく、お詫び申し上げます。

関東地方整備局、群馬県及び関係市町村のご指導の下に、本件に対し誠意を持って対応する所存でございます。

以 上

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