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2018年5月24日

大同特殊鋼株式会社

『第68回自動車技術会賞 技術開発賞』受賞について

大同特殊鋼株式会社(本社:名古屋市東区、社長:石黒武)の完全子会社である株式会社ダイドー電子(本社:岐阜県中津川市、社長:稲垣佳夫)は本日「第68回 自動車技術会賞」の「技術開発賞」を受賞しました。

自動車技術会賞は、公益社団法人自動車技術会により、1951年に自動車工学および自動車技術の向上発展を奨励することを目的に創設され、「学術貢献賞」、「技術貢献賞」、「浅原賞学術奨励賞」、「浅原賞技術功労賞」、「論文賞」、「技術開発賞」の各賞において表彰されるものです。

今回受賞した技術開発賞、技術者および受賞理由*は次のとおりです。
授賞式は本日13:00よりパシフィコ横浜(神奈川県横浜市)にて行われます。

*公益社団法人自動車技術会発行「第68回自動車技術会賞 受賞者発表用パンフレット」より引用

受賞テーマ 「ハイブリッド自動車用 重希土類フリーモータの開発」
受賞者 服部 篤 (はっとり あつし )/株式会社ダイドー電子
山本 隆弘(やまもと たかひろ)/株式会社ダイドー電子
相馬 慎吾(そうま  しんご )/株式会社本田技術研究所四輪R&Dセンター
藤代 智 (ふじしろ さとし )/株式会社本田技術研究所四輪R&Dセンター
清水 治彦(しみず  はるひこ)/株式会社本田技術研究所四輪R&Dセンター
受賞理由 今回、独自の熱間加工法により、高保磁力、高耐熱性を有する重希土類完全フリーのネオジム磁石を開発し、世界で初めて量産化を実現。さらにモータ性能を維持しつつ、磁石にかかる負荷を低減するロータ磁気回路の新設計・開発に成功。その結果、重希土類完全フリー磁石を世界で初めて量産車用駆動モータへ適用させることを可能としました。このように、資源リスク・価格高騰リスクのある重希土類を使用しない技術開発を行ったことから、日本のハイブリット自動車普及に加速に対して多大な貢献を評価され受賞に至りました。
ご参考 2016年7月12日発行プレスリリース

第68回自動車技術会賞 受賞者 自動車技術会ホームページリンク

お問い合わせ先

株式会社ダイドー電子 製品技術2室 TEL:0573-68-6195

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