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2018年12月11日

大同特殊鋼株式会社

株式会社ダイドー電子

「ハイブリッド自動車用重希土類フリーネオジム磁石および駆動モーターの開発」が第32回中日産業技術賞「経済産業大臣賞」を受賞

大同特殊鋼株式会社(本社:名古屋市東区/社長:石黒 武/以下、大同特殊鋼)、その完全子会社である株式会社ダイドー電子(本社:岐阜県中津川市/社長:野田 俊治/以下、ダイドー電子)、本田技研工業株式会社(本社:東京都港区/社長:八郷 隆弘/以下、Honda)、その完全子会社である株式会社本田技術研究所(本社:埼玉県和光市/社長:松本 宜之)の4社は、「ハイブリッド自動車用重希土類フリーネオジム磁石および駆動モーターの開発」について、第32回中日産業技術賞(中日新聞社主催)の最高賞である「経済産業大臣賞」を受賞しました。

中日産業技術賞は、日本経済の根幹をなす産業技術の発展に資することを目的に1986年度に創設され、毎年優れた産業技術や製品開発を顕彰しています。同賞は対象となる技術や製品を先進性、波及効果、市場性の3つの視点で審査した上で、総合的に評価するものです。製品自体のほか、その工法・製造方法も評価の対象となります。

今回、急速に進行する自動車の電動化に対応して高性能なモーターが必要とされる中、特定の地域に依存する重希土類を含まない磁石と、それを用いたハイブリッド車用の量産モーターを実現したこと、今後電動車を含む多くの分野でこのような技術が発展・普及していくことが期待されることが高く評価され、受賞に至りました。

なお、当社の中日産業技術賞の受賞は、第9回「レビキャスト・真空吸引鋳造法による薄肉チタン部材製造法の開発」(中日新聞社賞)、第25回「集光型太陽光発電システム」(中日新聞社賞)以来3度目です。

また、今回受賞した「ハイブリッド自動車用重希土類フリーネオジム磁石および駆動モーターの開発」は、これまで、日経優秀製品・サービス賞「最優秀賞 日経産業新聞賞」、ものづくり日本大賞「経済産業大臣賞」、自動車技術会賞「技術開発賞」を受賞しており、今回の受賞で4度目の受賞となりました。

ご参考:2016年7月12日発行プレスリリース
https://www.daido.co.jp/about/release/2016/0712_freemag_hevmotor.html

経済産業大臣賞

受賞者による記念撮影(大同特殊鋼(株)および(株)ダイドー電子の受賞者)

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