情報の高速大容量時代を迎えた今日では、従来のような、アンテナを建てて電波で通信を行う方法や、電線による通信でも限界があります。そこで出てきたのが"光通信"。つまり電波(従来式)のかわりに、光(可視光線や赤外線)で通信を行う方法です。これだと、大容量のデータが高速で送信できるだけでなく、電波障害や電線同士の干渉によるノイズなど従来弊害になっていた問題も解消できます。光通信には、光ファイバーと言われる非常に透明度の高いケーブルを用いて光信号の伝達を行う方法と、光信号を空間に飛ばし送受信する方法(無線)があります。
 大同の発光ダイオード(Star LED)は、主にオフィス内、自動車内や家庭内などの比較的限定されたエリア内の光通信において、"光"を発する重要な部位(光源)で、大容量のデータをよりスムーズにより正確に光信号として発するために、非常に優れた高出力・高速応答性・高信頼性を実現しています。
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