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だいどう自然観察日誌

全国に広がる大同特殊鋼の拠点から、
自然情報をタイムリーにお届けします。

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春の兆し

3月初旬、星崎工場内のほたる園では、カワヅザクラが鮮やかな花を咲かせ、ひと足早い春の訪れを告げていました。
カワヅザクラは早咲き品種の一つで、一般的なサクラの品種に比べ、ひと月ほど早く開花します。


ほたる園前の芝生広場では、シロツメクサが小さな白い花を咲かせていました。
日によって寒暖差はあるものの、冷え込みは徐々に和らぎ、工場内のあちらこちらで早春の気配が感じられます。


また、排水処理設備の前には、 「学区の花」を植える取り組みとして、豊田・春日野・笠寺学区の花であるパンジーを植えました。
近隣地域とのつながりを大切にしながら、自然に配慮した事業活動を続けていきます。


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