大同特殊鋼バレボール部【Red Star】
レッドスター通信

レッドスター通信 第9号

レッドスター通信 第8号

レッドスター通信 第7号

レッドスター通信 第6号

レッドスター通信 第5号

レッドスター通信 第4号

レッドスター通信 第3号

レッドスター通信 第2号

レッドスター通信 第1号

 
レッドスター通信 第9号
(2018年10月)

いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。10月担当の#14森田貴秀です。

10月に入り、少し肌寒い季節になってきました。みなさんはちゃんと手洗いうがいをしていますか?私はこの歳でやっと手洗いうがいの大切さに気付きました。

さて、私のことを知らない方もいるかと思いますので、まずは簡単に自己紹介させていただきます。
私は福岡県生まれで、お茶の産地としても有名な八女市星野村という山々に囲まれた自然豊かな環境で過ごしてきました。星野村はその名の通り、夜空に輝く星がとても魅力的な場所であり、流れ星も頻繁に見ることができます。みなさんも星野村へ来て、流れ星に願い事をしてみてはいかがでしょうか!

そんな大自然の中で育った私は、小学校3年生からバレーボールを始めました。しかし、地元には男子バレーボール部がなかったため、最初は女子チームに混じってやっていました。それから中学校、高校、大学を経て現在に至ります。レッドスターに入団し、地元と同じ“スター(星)”で繋がれたことに運命を感じています。
簡単ではありましたが、自己紹介はこのぐらいにしておきます。

私がバレーボール始めてから早16年が経ちますが、これまでにバレーボールを通じて多くの方々と出会うことができました。技術だけでなく、チームスポーツを通して人としても多くを学び、実業団でプレーするまでに成長できたのは、出会った方々のおかげです。改めて感謝いたします。これからもこの思いを忘れず、仕事とバレーボールを頑張っていきます!

最後になりますが、「2018-19 V.LEAGUE Division2(V2) MEN」の開幕まであとわずかとなりました。今シーズンはチームとして思うような結果が出ないこともあり、自分を含め選手一人一人が少し不安な気持ちで悩んでいるところもあります。しかし、ファンの方々の応援を力に不安を吹き飛ばし、みんなが笑顔になれるチームを作っていきますので、これからも応援をよろしくお願いします。

レッドスターの同期と

昨年のチームメンバーと

 
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レッドスター通信 第8号
(2018年9月)

みなさま、いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。9月更新担当の嶋田希隆です。

9月は季節の変わり目ですが、みなさんは体調を崩したりしていませんか?私自身、体が強いほうではないので念入りに手洗いうがいを行っています。(それでも体調を崩してしまいますが……。)

さて、私事ですが今年の5月で20歳になりました。20歳を迎えましたが、特に大きな変化もなく普段通りの日々を過ごしていますが。しかし、誕生日には多くの方々が祝ってくださり、人との繋がりには本当に感謝しています。

次に、趣味といっては大げさですが、私が最近ハマっていることについて話したいと思います。最近は読書にハマっています。休日、暇な時があれば書店で3時間ぐらい気に入りそうな本がないか選んでいます。(笑)
最近購入した本が「火のないところに煙は」「ルビンの壺が割れた」「罪人が祈るとき」の3冊です。電車の中や部屋でのんびり読んでいます。面白いので、みなさんにも読んでいただきたいです。また、みなさんオススメの本があれば、応援メッセージからを教えていただけたら嬉しいです。

面白いので、興味があればぜひ読んでみてください

最後になりましたが、Vリーグ開幕まで約1ヵ月となりました。リーグで最高のパフォーマンスをお見せできるようにチームを仕上げていきたいと思います。今後も大同特殊鋼レッドスターへのご声援をよろしくお願いします。

 
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レッドスター通信 第7号
(2018年9月)

みなさん、こんにちは。9月担当の#10二五田こと、『にごちゃん』です。
いつもレッドスターを応援してくださり、ありがとうございます!

まずは、軽く私の自己紹介から。
私は愛知県江南市という街で育ち、友達に誘われたのがキッカケで小学4年生の時にバレーボールに出会いました。出会ってからはバレーボールが生活の一部となり、現在、社会人になっても飽きずにバレーボールを愛しています。
また、昔の思い出として、小学6年生の時に当時の全日本の選手と監督にインタビューする機会があり、テレビに出演したことがあります。当時は恥ずかしい限りでしたが、今思えばとても良い思い出の1つです。

さて、思い出話はこのくらいにして、次は所属していた小学校の時のチームについて話したいと思います。
私は江南男子バレーボールクラブというチームに入り、小学6年生の時に初めて県大会でベスト4になりました。私は3人兄弟の長男ですが、私の弟たちも同じチームでバレーボールをしていました。上の弟がいた世代では決勝戦まで勝ち進んだのですが惜しくも準優勝。さらに数年が経ち、今年に入って下の弟の世代で優勝したとの知らせを受けました。練習を見に行ったのですが、私の世代よりも数段レベルの高いバレーボールをやっていて、すごく励まされました。今年で創部21周年らしいので、後輩からもどんどんVリーガーが出るのを期待しています。Vリーグ開幕まで残り2ヶ月となったので、私も小学生に負けないよう頑張ろうと思いました。

小学生時代の私です

最後になりますが、今シーズンの抱負を一言。
私の今シーズンの抱負は『攻守のバランサーとしてチームに貢献する』です。
まだまだチームの中では若手ですが、安定したプレーとフレッシュさでチームの軸となれるよう頑張りたいと思いますので、今後も大同特殊鋼レッドスターと『にごちゃん』をよろしくお願いします!

 
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レッドスター通信 第6号
(2018年8月)

8月担当の長谷川優太です。

まずは簡単に私の自己紹介から。
私は山口県で生まれ育ち、6歳の頃にバレーボールを始めました。小・中・高は地元・山口で過ごし、大学から東京へ出て、バレーボール漬けの日々を送りました。
その後、大同特殊鋼に入社、同時にレッドスターへ入部し、早いもので今年で入社3年目になります。自分でバレーボール歴を計算してみたのですが、19年も経ったのだと驚いています。(笑)
現在はセッターというポジションで、チームの縁の下の力持ちになれるよう日々練習に励んでいます。

さて、自己紹介はここまでとして、ここからは7月末から約1週間あった夏休みの思い出について書きたいと思います。

夏休みの前半は地元・山口に帰省し、久しぶりに家族や友人と会って来ました。実家は海が近いので、海鮮料理がとても美味しく、あわびやサザエ、ヒラメ等々……美味しいものをたらふく食べました。地元に戻るとついつい誘惑に負けて食べ過ぎてしまうのですが、食べた分はしっかりバレーで消化したいと思います!また、観光地としても有名な角島大橋、秋芳洞へも行くことができ、充実した帰省となりました。

角島大橋の広大な景色に感動!

夏休みの後半は、同じ職場の同期と和歌山へ旅行に行きました。心身ともにリフレッシュすることができ、“またバレーと仕事を頑張ろう!”と思えました。(職場の紹介は次回させていただきたいと思います。)

仲良しの同期と!

それでは、最後に今シーズンの抱負を一言。
今年は若い選手が多く、勢いがあるチームです。選手自身も楽しみながら、見ている人もワクワクさせられるようなバレーができたらと思います。リーグ優勝を目標に、チーム一丸となって戦いますので、応援よろしくお願いします!

 
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レッドスター通信 第5号
(2018年7月)

いつも大同特殊鋼レッドスターの応援をしていただきありがとうございます。7月担当の藤元です。

今回はサマーリーグについて、そして私、藤元公貴について書かせていただきたいと思います。

初めにサマーリーグについてです。
まずは、猛暑の中お越しいただき応援してくださったみなさま、サマーリーグを運営していただいたスタッフのみなさま、そして参加した選手のみなさま、本当にお疲れさまでした。7月14日から16日の3日間を無事に終えられたのは、みなさまのご協力、ご声援があったからだと思います。本当にありがとうございました。

さて、今回のサマーリーグは3日間で合計20セットもの練習試合を行い、チームの課題、個人の課題が多く出ました。
まずチームの課題ですが、ブロックだと感じました。ブロックがあってこそ、レシーブでしっかりとボールを拾うことができ、システムとなります。私がミドルブロッカーということもありますが、これからチーム一丸となってブロック強化に励めればと思います。あとは今回のような暑さでもパフォーマンスが崩れないような体力強化も必須ですね。(笑)
リーグ戦になれば連日フルセットで勝敗が決まることがあるので、体力負けしない体を準備しておきたいところです。

次に個人の課題としては、全てのプレーにおいてもう1ランクレベルを上げなければと感じました。ですが、全てのレベルを同時に上げるのは難しいので、今年はまずブロック技術がレベルアップするよう頑張りたいと思います。このサマーリーグでの経験を活かし、リーグ戦で最高の力を発揮できるようチーム一丸となって頑張りますので、これからもご声援の程よろしくお願いいたします。

最後は私自身のことについてです。
生年月日は1992年7月30日で、兵庫県出身です。(もうすぐ誕生日!笑)きょうだいは姉と弟がいます。
中学校でバレーボールを始め、今年で14年目になります。ここまで続けてこられたのは、家族や、これまでたくさんの手助けをしてくださった方々のおかげです。本当にありがとうございます。
中でも姉には特に感謝しています。姉の協力があったからこそ、出身の龍谷大学に進学でき、今こうして大同特殊鋼レッドスターというチームに所属できていると言っても過言ではありません。この感謝の気持ちを忘れず、仕事もバレーも怠ることなく精進していきます。

今年はチームで中堅となりますので、より一層チームを引っ張っていける選手を目指します!

 
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レッドスター通信 第4号
(2018年7月)

いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。レッドスター通信7月担当の平野です。7月は更新が2回ありますので、普段より早い日程で更新しています。

さて、早速ですがみなさんはレッドスターに所属する選手の年齢をご存知でしょうか?高卒や大卒のフレッシュな若手が毎年入ってくるレッドスターは、選手の平均年齢が現在『24.2歳』と非常に若返ってきています。
そんな中、私は今年の3月で節目の30歳をむかえ、昨シーズンで辰巳さんが現役を退き最年長となってしまいました。しかも、選手の中で昭和生まれは私だけです。一回り近く歳が離れた若手選手とのジェネレーションギャップに苦しみながらも、充実した毎日を過ごしています。

レッドスターに所属してから7年が経過しましたが、この間に様々な方と出会いました。その中でも私の印象に強く残っているのは、お世話になった歴代の主将です。現在の久保田選手を含め、私が所属する間に4人の方が主将を務めました。

今回は、私から見た『歴代の主将4人』について書きたいと思います。

まずは『倉田さん』です。
倉田さんは一言で表すと“太陽”のような存在でした。この人がいると、その周りに自然と人が集まってくるような、独特な魅力を持っていました。また、人への接し方や仕事での対応には学ぶべきところがたくさんあり、私自身も見習った面が多くあります。
残念なことに家庭の事情で退社されましたが、現在は他チームに所属されているので、対戦する際は倉田さんのスパイクをビシバシ、ブロックしてやりたいと思います!

次は私と同じ国士舘大学出身の『辰巳さん』です。
辰巳さんは私が大同特殊鋼レッドスターに入るキッカケをつくってくれた方で、感謝の思いが強くあります。普段はなかなか感謝の言葉を言える機会がないので、ここで言っておきます。「辰巳さん、本当にありがとうございました。」バレーの時はあまり多くを語らず、背中で引っ張っていくタイプでしたが、練習の時から周りの選手をよく見て気にかけてくれていた印象があります。キャプテンに就任してからは、他の選手にちょっかいを出すというスキンシップを上手く使いながら、年齢幅のあるチームをまとめていってくれました。大学時代から知っている私としては、率先してスキンシップを図る姿に驚きもありましたが、ちょっかいを出している辰巳さんを微笑ましく眺めさせていただきました。

3人目は年齢が上下に挟まれながらも、中間の立場としてバレー部を支え、成長させてくれた『山下君』です。(山下君だと気恥ずかしいので以下、山下と呼びます。)
普段から場を盛り上げ、和ませてくれた気遣い上手の山下ですが、キャプテンになったことでレッドスターというチーム自体を良い方向へ導いてくれたように感じます。一言で言うと「浦島太郎にでてくる亀」のような存在でしょうか。上下に気を使う大変な立場ではありましたが、山下がいたことでチームが悪い状況の時の摩擦は軽減されていました。現在はコーチの立場でチームに携わってくれています。今後も山下の持ち味である、コートが小さく感じてしまうような大きな存在感でチームを後押ししてもらいたいと思います。

最後は、現レッドスター主将の『久保田選手』です。
キャプテンになったことで一回り大きく、たくましくなったように感じます。より責任感を持つようになったことで、日頃の苦労が大きくなった半面、人としての魅力も強くなってきたように感じます。久保田の武器の一つである“無邪気な笑顔”と合わせて、人としての魅力がさらに強くなってしまったら、一体どのようになってしまうのか。暴走しないように見守りたいと思います。笑

以上、文章としてのまとまりはありませんでしたが『歴代の主将4人』について簡単に書いてみました。

昔のことを辿ると短い時間の中に色々なことがあったんだと実感します。これからも大同特殊鋼レッドスターとしての歴史を少しずつ築いていけるよう、私自身がチームの一員として成長し、また成長させていけるよう頑張ります。

今後とも大同特殊鋼レッドスターをよろしくお願いします!

 
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レッドスター通信 第3号
(2018年6月)

みなさん、こんにちは。6月担当の田中尚です。

いつも大同特殊鋼レッドスターを応援していただき、ありがとうございます。みなさんの温かいご声援がチームの力となり、日々の練習に取り組むことができています。

さて、今回のレッドスター通信は、私“田中尚”の生い立ちについて書きたいと思います。
私は大阪府の池田市という自然豊かな町で生まれましたが、家庭の都合で生後まもなく引っ越し、幼少期から小学校低学年までを広島県で過ごしました。その後、小学校を卒業するまでに福岡、静岡へと移住することになります。故郷がたくさんありすぎるのが(故郷と呼べるか分かりませんが)悩みです。

幼少期の写真です。かわいいですね。笑

中学校は兵庫県で過ごし、この時に本格的にバレーボールを始めました。父親がコーチとなり、厳しい練習をしたのを今でも忘れません。しかし、それがあったからこそ今の自分がいるのだと信じています。親には感謝ですね。
高校は山口県の宇部商業高等学校へ入学し、そこで現在、レッドスターでも一緒にプレーをしている同級生の長谷川優太と出会います。彼の第一印象は「上手い」の一言でした。あまりの上手さに衝撃を受け、10年以上一緒にプレーしているのですが、今でも緊張することが多々あります。笑

中学校から本格的にバレーボールを始めて13年になりますが、振り返ると色んな経験をしてきました。たくさんの人に出会い、成長しながらここまでやってこられました。支えてくれた方々への感謝を忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。

簡単ですが、これが私の生い立ちです。6月のレッドスター通信を担当したことで、昔のことを思い出す良い機会となりました。ありがとうございます。

最後に、これからも大同特殊鋼レッドスターをよろしくお願いします。

 
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レッドスター通信 第2号
(2018年5月)

5月担当の久保田雅人です。

早速ですが、「レッドスター通信とは何だ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明したいと思います。
一言でいえば選手のブログのようなものです。月ごとに担当の選手が決まっており、プライベートや好きなことを書くトピックスになっております。毎月更新しますので、レッドスター通信をお楽しみいただけたら嬉しいです。

さて、レッドスター通信について説明した私ですが……。実は何を書こうか物凄く悩みました。笑
悩んだ末、今回は3月に行われたオールスターゲームと、私が勤務している(株)大同分析リサーチの創立記念夕食会について書こうと思います。

まずはオールスターゲームです。
応援していただいている皆さまの投票のおかげで、自身2回目のオールスターゲームに出場することができました。選ばれた時は皆さまへの感謝の気持ちと本番が待ち遠しく、ワクワクしていました。
オールスターゲームでは、日頃は試合相手となる他チームの選手と一緒にプレーすることができます。勝敗を争う真剣な試合とは違い、ファンサービスあり、笑いありで、今回も常に笑いっぱなしでした。その中で抜群の存在感を示していたのが、富士通カワサキレッドスピリッツの中川選手です。この人こそ『オールスターのお祭り男』といってもおかしくありません。中川選手とは敵チームでしたが、この人がいればなにかが起こるという期待があります。私もそれに負けないよう、富士通の浅野選手と一緒にビールの売り子をやってみましたが、ビールをお客様に注ぐことはできず、空のタンクを担いでギャラリーを歩くだけでした。(「欲しい」と言っていただいたお客様、大変失礼しました。)
心残りなのは、本物のビールの売り子さんは帽子を被っているのですが、私はそれを忘れてしまったことです。いつかどこかで皆さまに『正装』でビールを注げる日がくればいいなと思っています。

また、オールスターイベントの一つにサーブスピードを争う競技がありました。私は最後から3番目にサーブを打ち、結果は104キロ! その時点での暫定1位となり大喜びしたのですが……、その後の選手にあっさり抜かれ結果2位でした。かなり悔しかったので、もっとサーブスピードを上げられるように頑張ります。

総括として、オールスターゲームは非常に楽しく、笑顔が絶えないイベントになりました。私自身とてもいい思い出となり、皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。日ごろより応援していただいている方々、本当にありがとうございます。

次は、会社の創立記念夕食会に参加した話です。
夕食会では段取りの進行役を任されたのですが、やはり人前で話すのは何回やっても緊張します。日頃着ることのないスーツによってさらに緊張度が上がりましたが、それと同時に身が引き締められ、なんとか無事に会を進行することができました。

その時の写真です。スーツ姿は似合っていますか?

最後になりますが、レッドスター通信を読んでいただきありがとうございます。来月以降も選手の素顔を少しでも分かっていただけるよう更新していきます。
これからも大同特殊鋼レッドスターをよろしくお願いします。久保田雅人でした。

 
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レッドスター通信 第1号
(2018年4月)

4月担当の伊澤啓生です。

新年度がスタートしていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。 レッドスター通信第1号ということで慣れていない部分もありますが、よろしくお願いします。

さて、4月といえばいろいろなものが新しく変わる季節です。大同特殊鋼レッドスターにも新メンバーの寺尾選手、舩倉選手が加わり新体制でスタートを切りました。チーム全体の年齢も若くなり、雰囲気も変わった今年は、昨年とは違ったバレーが見せられるのではないかと思います。

また、私の勤務先である大同病院でも新入社員が大勢入社し、新年度早々あわただしい毎日を送っています。たまに試合会場で「勤務先は大同病院です。」と言うと驚く方がいますが、私はいたって普通の事務員ですので医療の知識はまったくありません。笑

話をバレーに戻し、ここで昨年度の反省と今年度の抱負です。 昨年度は社会人1年目ということもあり、愛知県での生活にもなかなかな慣れることができず、コンディションなどを整えることの難しさを痛感しました。そして、あまりチームに貢献できなかったことが一番心残りとなる苦い1年になってしまいました。今シーズンはリーグ開幕から万全の状態で試合に臨み、仕事もバレーも充実した1年にしたいと思います。

また、愛知県での生活も2年目を迎え、なんとなく生活にも慣れて心にもゆとりができつつあるので、私の小さな目標として今まで経験してこなかった新しいことにチャレンジしようと思っています。 私が何にチャレンジしているか興味がある方は、いつか試合会場または練習見学のときにでも聞いてください。次回の定期更新担当のときにチャレンジの経過(結果)報告をしたいと思います。

今年も大同特殊鋼レッドスターへのご声援をよろしくお願いします。

 
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