大同特殊鋼バレボール部【Red Star】
レッドスター通信

レッドスター通信 第38号

レッドスター通信 第37号

レッドスター通信 第36号

レッドスター通信 第35号

レッドスター通信 第34号

レッドスター通信 第33号

レッドスター通信 第32号

レッドスター通信 第31号

レッドスター通信 第30号

レッドスター通信 第29号

レッドスター通信 第28号

レッドスター通信 第27号

レッドスター通信 第26号

レッドスター通信 第25号

レッドスター通信 第24号

レッドスター通信 第23号

レッドスター通信 第22号

レッドスター通信 第21号

レッドスター通信 第21号

レッドスター通信 第20号

レッドスター通信 第19号

レッドスター通信 第18号

レッドスター通信 第17号

レッドスター通信 第16号

レッドスター通信 第15号

レッドスター通信 第14号

レッドスター通信 第13号

レッドスター通信 第12号

レッドスター通信 第11号

レッドスター通信 第10号

レッドスター通信 第9号

レッドスター通信 第8号

レッドスター通信 第7号

レッドスター通信 第6号

レッドスター通信 第5号

レッドスター通信 第4号

レッドスター通信 第3号

レッドスター通信 第2号

レッドスター通信 第1号

 
レッドスター通信 第38号
(2020年 7月)

いつも大同特殊鋼レッドスターを応援いただきありがとうございます。7月担当の#13境龍生です。

マスクが手放せない状況ですが、蒸し暑い日も続いていますので、熱中症には十分ご注意ください。また、手洗いうがいも継続して行い、予防につとめましょう。

さて、愛知県での生活が始まって1年以上が経過した私ですが、生活に慣れ始めたこともあり、充実した毎日が送れていると実感しています。会社の同期にも恵まれ、休日には一緒に旅行したり美味しいものを食べに行ったりと楽しく過ごすことができています。(自粛期間はもちろん外出せず、部屋にこもって生活していました。)
今後は愛知県をさらに堪能し、第2の故郷と呼べるようになればいいなと思います。

美味しい味噌カツ屋での一枚

美味しい味噌カツ屋での一枚

富士山に行ったときの一枚

富士山に行ったときの一枚

少し話は変わりますが、先日の令和2年7月豪雨で私の故郷である熊本でもたくさんの被害が出てしまいました。私は熊本地震を経験し、人が抗うことのできない恐怖を知りました。
今回の大雨では、地震とは違う恐怖を感じた方が多くいると思います。私にできることがないかと日々考えているのですが、なかなか思いつかないのが本音です。まずはバレーボールの力を信じて、家族や知り合いといった近いところから明るい話題を届けていければと思います。
不安な日々は続いていますが、必ず明るい日常は戻ってきます。みんなで協力して頑張っていきましょう。

最後になりますが、試合が開催される日に向けて準備を怠らず、さらに成長していきたいと思います。これからも大同特殊鋼レッドスターへの温かいご声援をよろしくお願いします。

 
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レッドスター通信 第37号
(2020年 6月)

みなさん、こんにちは。いつも大同特殊鋼レッドスターを応援いただきありがとうございます。
6月を担当するのは、今年度入団した#12備一真です。

昨年から内定選手としてリーグに帯同していたので、知っている方もいるかと思いますが、新人ということでまずは自己紹介をしたいと思います。

私は、桜島が有名な鹿児島県鹿児島市出身で幼いころから桜島の火山灰とともに育ってきました。3歳年上の姉の影響で小学校2年生の頃にバレーボールを始め、現在に至るまでずっとバレーボール一筋です。
小・中・高は鹿児島で過ごしましたが、大学は様々な縁もあって愛知県の大同大学に進学しました。大学時代から大同特殊鋼レッドスターとは練習試合などで交流があり、社会人としてレッドスターの一員になれたらいいなという思いが生まれました。その後、たくさんの方々のご協力もあって希望通りレッドスターへ入団できました。
これからは社会人として新たなスタートラインに立ち、みなさんにバレーボールの魅力を伝えていければと思っています。

小学校の頃の私

小学校の頃の私

私は、バレーボールを通してたくさんの方と出会い、色々な経験をして成長してきました。競技を始めて約15年経ちます。負ける悔しさや勝つことの難しさ等、たくさんの思いを経験しましたが、まだまだ飽きないですし、楽しいと感じています。

「人間は努力する限り迷うもの」

この言葉を原動力として今まで行動してきました。今は色々と難しい状況ではありますが、みんなが一丸となって乗り越え、少しでも早くみなさんにバレーボールをしている姿をお見せできればと思っています。

最後になりますが、これからも大同特殊鋼レッドスターへのご声援をよろしくお願いします。

私の部屋の写真とともにお別れです。

ヨギボーがこだわりの部屋です。

ヨギボーがこだわりの部屋です。

これから宜しくお願いします!

これから宜しくお願いします!

 
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レッドスター通信 第36号
(2020年 5月)

みなさん、こんにちは。いつも大同特殊鋼レッドスターを応援いただきありがとうございます。5月後半を担当します、バースデーボーイこと嶋田希隆です。

日本では非常事態宣言が解除され、終息の兆しが見え始め、少し気が緩んでしまう時期ですが第2波や第3波が出ないよう今一度、手洗いうがいとこまめな換気を心掛け、これからの新しい生活を迎えるため頑張っていきましょう。私も自分でできる対策を行って、少しでも早くみなさんとお会いできる日を楽しみにしています。

さて、今回のレッドスター通信は私が最近始めたことについて書きます。
外出自粛期間中、私は漫画やアニメを見ながらゆっくりしていました。いろいろなアニメを見ている中で『食戟のソーマ』というアニメがとても印象に残っています。知っている方も多いかと思いますが、簡単にいうと料理のおいしさを競って勝負するアニメです(漫画が原作です)。そのアニメを見ているうちに私の中である感情が生まれました。

「オレも料理が上手くなりたい!!」

料理上手な男性って魅力的じゃないですか?食戟のソーマを見て憧れを感じるなんて自分でも単純だと感じますが、思ってしまったものはしょうがありません。

ということで、私、嶋田は最近料理を始めました。
まずは、料理アプリを見たりレシピ本を買って読んだりして、初心者の私でも作れる料理を探してみました。

その中で手始めに作った料理がこちら。

豚丼on玉です。(温玉を乗せるだけでそれっぽく見えてしまう不思議!)

豚丼on玉です。(温玉を乗せるだけでそれっぽく見えてしまう不思議!)

“The男料理”という感じですね。笑

その後はレシピ本を見ながら色々な料理に挑戦し、最近では豚の角煮やキッシュ、シュクメルリも作ってみました。(作った達成感で写真を取り忘れました…。)どれも中々のできでレシピ本に感謝です。
しかし、今は作る料理を決めた上で時間をかけてゆっくりと作っている状態なので、今後の目標としては残り物でサッと手料理が作れる男になることを目指したいと思います。機会があれば他の部員にも振る舞えればと思っています。

最後になりますが、みなさん、改めて体調には気を付けましょう。みなさんと会える日を楽しみにしています。

以上、希隆でした。

 
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レッドスター通信 第35号
(2020年 5月)

こんにちは。2020年度もレッドスター通信の先陣を切るのは#10二五田です。

さて、現在は新型コロナウイルス感染拡大の影響から世界各国で難しい状況が続いております。生活が閉鎖的に感じている人も少なくないと思います。私たちレッドスターも練習は自粛していますが、どのチームも同じような状況の中、今の時期に何を考え、どう行動するかが今後の成績に大きく影響しそうです。私は昨年度の反省から、足りなかった基礎的な身体作りにできる範囲で取り組みたいと思います。

打ち切りとなった昨年度のV2リーグを振り返ると、私個人としては入団4年目にして試合への出場機会も増え、良い経験を積めた年だったと思います。さらに今年度からは同年代の備選手、吉田選手、森選手が入社したので、レッドスターを盛り上げていければと考えています!

次に、私の今の私生活について書きます。
お家時間を今まで以上に確保できる時だからこそ、私もこの時間を満喫し、リフレッシュと自己研鑽を行っています。
まずは趣味であるマンガやゲーム。これは欠かせません。マンガは昔買って読み終わった本を改めて読み返しています。読み返すと昔とは違ったシーンに感動したりすることがあり、私も成長(?)したのかなと感じることがあります。

部屋の本棚。

部屋の本棚。

ゲームは途中で挫折してしまったものに再度挑戦してみたり、すでにクリアしたゲームをさらにやりこんでみたりしています。今はもっぱら「ニンテンドースイッチ」です。

Myスイッチ。暇潰しのお供です

Myスイッチ。暇潰しのお供です

こうやってみると、リフレッシュの時間ばかりですね。笑
ただ、お家時間を過ごす中で心掛けていることは、規則正しい食生活と行動をすること。これはしっかりできるよう頑張っています。コロナが終息したときに出遅れないよう、みなさんも気を付けてくださいね。

最後になりましたが、各個人で考え行動していくことが求められる今、健康、そして安全について手にした情報をしっかり自分で考えて最善の生活をしていきましょう。

以上、二五田でした。

最後に。昔、クレーンゲームで獲得したぬいぐるみを1枚。
                キャラの名前は分かりませんが、今は私の抱き枕となっています。

最後に。
昔、クレーンゲームで獲得したぬいぐるみを1枚。
キャラの名前は分かりませんが、今は私の抱き枕となっています。

 
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レッドスター通信 第34号
(2020年 3月)

いつも大同特殊鋼レッドスターを応援いただきありがとうございます。3月後半を担当するのは#15清水遼です。
少しずつ暖かくなり、過ごしやすい気候になってきましたが、新型コロナウイルスが大流行していますので体調管理には気をつけましょう。

さて、19年度も終わろうとしていますが、今回が初投稿なりますのでまずは自己紹介します。
私は生まれも育ちも愛知県名古屋市です。小さいころからよく食べ、よく寝る子だったと親から聞いており、今もそれは変わっていません。高校を卒業して大同特殊鋼に入社したのですが、高校と会社の最寄り駅が同じということもあり、不思議な気持ちで毎日通勤しています。
小学校2年生から6年生まではドッヂボールに力を注いでいました。ドッヂボールは遊びや体育の授業で行うイメージが強いのですが、やってみると様々なルールや戦略性のある奥が深いスポーツです。大人になるとなかなかやる機会はありませんが、レッドスターのウォーミングアップで取り入れても面白そうだと思います。
中学校に入学した時にバレーボールと出会います。中学時代は愛知県で優勝を経験できず常に悔しい思いをしていました。その思いを晴らすため、当時の愛知県No.1チームを倒して全国へ行きたいという感情が生まれ、なかなか優勝に届いていなかった大同大学大同高校に入学しました。結局、高校時代には全国私学大会に出場したものの、春高、インターハイへの出場は叶いませんでした。しかし、勝利だけでは学べない多くのことを学べたように思います。また、たくさんの方に支えられてバレーボールができていると実感できた日々でもあります。

小学校時代(左上段のオレンジ服が私です)

小学校時代(左上段のオレンジ服が私です)

高校卒業後、たくさんの方のバックアップもあり大同特殊鋼レッドスターに入団して今もバレーボールを続けられています。バレーボールを通してできた大切な繋がりというのが私の原点です。

2019/20シーズンは入社同期でライバルの境選手がリーグ戦に出場し、活躍している姿を見てとても悔しい気持ちになりました。中学時代とはまた違う悔しさではありますが、この感情をバネにして日々の練習に取り組んでいきたいと思います。これからも応援よろしくお願いします!

高校時代(4番です。後ろ姿ですみません)

高校時代(4番です。後ろ姿ですみません)

清水遼をよろしくお願いします!

清水遼をよろしくお願いします!

 
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レッドスター通信 第33号
(2020年 3月)

いつも大同特殊鋼レッドスターを応援していただきありがとうございます。3月前半を担当するのは、2019年度に入団した#13境龍生です。

新人ということで、まずは自己紹介します。
私は熊本県の北部にある菊池市で生まれ育ちました。“癒しの里”とも呼ばれる菊池市は豊かな水と大地に囲まれた、たくさん魅力のある街です。グルメだけでも、お米、牛肉、水田ごぼう、イチゴ、メロン、ヤーコン等、種類が豊富で飽きることがありません。市内には温泉もあり、みなさんにもぜひ訪れていただきたいところです。
私がバレーボールを始めたのは中学生からで、家族の影響がとても大きかったです。私の中学校はトーナメント1回戦負けが当たり前のチームで、なかなか試合に勝利する機会がありませんでした。それでも、数少ない勝利の中に喜びを感じ、もっとレベルの高い環境でバレーボールがしたいと思うようになっていきました。
高校進学では色々な巡りあわせがあり、バレーボール強豪校の熊本工業高校に入学しました。高校では全国大会出場を目指し日々練習に励んでいましたが、結局3年間でその夢は叶いませんでした。しかし、バレーの楽しさと苦しさの両面を経験できた高校時代は、私の中で大きな財産となっています。
大同特殊鋼レッドスターに入団し早1年が経とうとしていますが、その財産は確かなものであったと実感できており、今シーズンのリーグ戦ではスタメン出場、そしてヒーローインタビューまで経験することができました。(緊張のあまりインタビューで何を話したかあまり覚えていませんが…。)

今シーズンはリーグ終盤で新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて大会が中止となりました。上位を狙えるチャンスがあっただけに残念な思いもありますが、まずはみなさんが安全な日常を送れる日が一刻も早く来ることを願っています。私自身は大きく成長できたシーズンとなりました。通用する部分と課題となる部分が明確になり、来シーズンへ向けて楽しみがいっぱいです。
来シーズンはまずレギュラーに定着し、チームの勝利に貢献できるよう頑張っていきますので、温かいご声援をよろしくお願いします。

中学校時代の私(写真右)

現在の私

 
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レッドスター通信 第32号
(2020年 2月)

いつも大同特殊鋼レッドスターを応援していただき、ありがとうございます。
2月後半を担当する#9長谷川です。

今回は、現在行われているV2リーグについて書きます。

リーグ戦も残すところあと2試合となりました。現在、レッドスターは20戦を終え12勝8敗で5位と、まだまだ上位を狙える位置にいます。チームは近年4位が続いていましたが、今年はその上を狙えるチャンスがあるので、残り2戦をチーム一丸となって全力で戦いたいと思います。

さて、4ヵ月にわたり各地で開催されるリーグ戦ですが、私には楽しみにしていることがあります。それは、試合で訪れた地域の文化や風土、食生活や現地の人とのふれあい等、普段の生活では学べないことを多く学ぶことができ、感じることのない新鮮さを味わえることです。
特に今季印象的だったのは、開幕戦で訪れた宮崎県都城市です。高校時代、私の母校である宇部商業高校と都城工業高校の監督同士の仲が良かったこともあり、休みになれば「さあ遠征だ!」と言わんばかりに都城を訪れていました。遠征の時は養鶏場のニワトリの声で起床し、早朝からトレーニングを行うなど朝から晩までバレーボールに打ち込みました。練習後には学校の講堂で大盛りご飯をたらふく食べ、ヘトヘトになって帰る。これが私にとっての都城市でした。しかし、9年ぶりに訪れた都城市では、名物を堪能し現地の方の温かさに触れ、都市でありながらも自然豊かな環境を感じることもでき、ぜひまた訪れたい街になりました。
このように、毎週ひそかに地方での遠征を楽しみつつ、次の日の試合に備えています。

最後に、冒頭で残り2戦をチーム一丸となってと書きましたが、V.LEAGUE機構より残った試合の開催中止連絡がありました。緊急理事会を招集して今後の対応を決めるとのことですので、気持ちを切らさず準備したいと思います。

 
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レッドスター通信 第31号
(2020年 2月)

いつも大同特殊鋼レッドスターを応援していただき、ありがとうございます。
2月前半を担当するのは入団して早5年が経過した#8藤元です。

世間ではコロナウイルスが猛威を振るっていますが、インフルエンザも忘れてはいけません。予防をしっかりして、健康な日々を送れるよう常に注意していきましょう。レッドスターも選手、スタッフともに健康管理には細心の注意を払い、元気で活気あるプレーをみなさんにお届けできるよう心掛けています。

さて、2019年度も残すところ2カ月を切りました。
今回のレッドスター通信では、私、藤元が2019年度に購入した、買ってよかったモノBest3をご紹介したいと思います。

まず、第3位はスーツです。
今までは既製品のスーツを着用していましたが、社会人となって5年が経ち、今回初めてオーダーメイド(ミニマルオーダー)で買う決心をしました。実際着てみると自分にピッタリのサイズということもあり、ものすごく着心地が良いです。スーツは何着あっても困らないので、今度はお金をためてフルオーダーに挑戦してみようか検討しています。

高校球児時代の写真

このスーツで男を磨きます

次に、第2位はノートパソコンです。
今の時代、パソコンができるに越したことはありません。自分自身の能力を上げる為にも、時代の流れに乗り遅れない為にも必要と思い購入しました。これからは苦手意識を持っていたパソコンの知識、技術を身につけられるよう日々取り組んでいきたいと思います。

ブラインドタッチが目下の目標です。

ブラインドタッチが目下の目標です。

そして、私が2019年度に購入して良かったモノ、栄えある第1位は…。

指輪です!!

まだ公にはしていなかったのですが、この場をお借りしまして報告させていただきます。
私、藤元は2019年10月にプロポーズし、本年5月に入籍予定です。そのプロポーズの時に渡した指輪が今回の第1位です。(自分の思い入れ補正が強いですが。笑)
指輪にはいろいろな意味、役割があると私は思っています。男性のプライドなどもあるでしょうが、共に過ごしていく上で支えあうことを約束し、様々な責任をお互いが背負って一緒に歩んでいこうという証になるものでもあると感じます。私も、これからは大事な人を支えられるよう、大人の考えや行動のできる人間に成長していければと思います。

夜景の綺麗なレストランで食事の後、無事OKを貰いました!

夜景の綺麗なレストランで食事の後、
無事OKを貰いました!

最後になりますが、V2リーグも残りわずかとなってきました。
1試合1試合、最高のパフォーマンスをお届けできるよう、そしてみなさんに大同特殊鋼レッドスターのバレーボールを好きになっていただけるよう頑張ります。今後ともご声援をよろしくお願いします。

 
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レッドスター通信 第30号
(2020年 1月)

いつも温かいご声援ありがとうございます。
1月後半分を担当するのは今年から大同特殊鋼レッドスターに入団しました#7津田大地です。

新人ということもあり、まずは自己紹介します。
私は鹿児島県大島郡宇検村出身で、幼いころから海と山に囲まれた自然豊かな環境で育ちました。3歳からはピアノを習い始め、小学校に入るとソフトテニスをスタートします。しかし、同時期にバレーボールを知り、どんどんバレーボールにハマっていきました。そして、小学5年生の時に父にお願いして、クラブチームに入ったところから私のバレーボール人生が本格的に始まりました。ただ、小学校時代の練習が今までで一番きつかったと自負できるほどで、何度も練習に行きたくないと思うことがありました。それでもバレーボールを続けたからこそ今の自分があり、現在でも私の原点となっています。
その経験もあり、中学・高校時代に全国大会に出場し、その名の通り様々なスポーツが有名な日本体育大学に入学。ここでもたくさんの経験を積むことができました。
そして、就職を考え始めたころ、私の中のバレー熱はまだまだ冷めておらず、社会人としてもバレーボールができる環境を希望していたこともあり、同じ大学で今でも尊敬している伊澤さんを追いかけて愛知県にやってきました。
大学生まで寮生活だったこともあり、現在は初めてのひとり暮らしをしています。自炊に苦労しながらも毎日楽しく過ごせています。しかし、社会人となった2019年は休みでも家にいることが多かったので、2020年はアウトドアな人間を目指し、観光などの趣味を見つけていきたいと思います。

さて、自己紹介はこれぐらいにして、宣伝もかねて私の地元である奄美大島宇検村の紹介をしたいと思います。

まず、奄美大島は鹿児島県から飛行機で1時間ほどかかる離島であり、空港から2時間ほど車を走らせると私の育った宇検村があります。宇検村は人口1700人ほどの小さな村ですが、海と山が目の前に広がり「The 自然!」に出会えます。海は透き通り、海底まで眺めることができるほどで、奄美の海で泳ぐと他では泳げないと言われています。
私も年末に帰省しましたが、ゆっくりと流れる時間にストレスを感じることもなく、とてもリフレッシュすることができました。私としては、台風の心配がない春の観光がおすすめです。温暖な気候で気持ちよく海に入ることもできるので、みなさんもぜひ来てみてはいかがでしょうか。

最後になりますが、現在8勝5敗の5位につけているV2リーグも残り9試合です。残りの試合は全勝を目標に頑張ります!個人的には、もっとチームに貢献できるよう頑張っていきますので、今後もご声援をよろしくお願いします。

自然豊かな地元の写真です

 
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レッドスター通信 第29号
(2020年 1月)

明けましておめでとうございます。
新年トップバッターを担当するのは「いつも旬」がキャッチコピーの#6後藤万澄です。

今年度の新入団選手なので、まずは簡単に自己紹介します。
私は山形県山形市で生まれ、幼いころから東北の広い大地でスキーや陸上競技など、様々なスポーツに触れて育ってきました。小学校3年生の時にイチロー選手への憧れから野球を始め、高校3年生の夏までの10年間、プロ野球選手を目指して練習に明け暮れました。高校卒業後は知り合いからの助言もあり、心機一転バレーボールに挑戦し、仙台大学で4年間活動しました。バレーボールは大学からと異色の経歴ではありますが、ここ大同特殊鋼レッドスターに入団し、たくさん怒られながらも成長と充実の日々をおくっています。

高校球児時代の写真

高校球児時代の私(ピッチャーでした)

また、私は根っからのおじいちゃん、おばあちゃんっ子で、小さいころから色々な場所へ遊びに連れていってもらいました。今住んでいる愛知にも愛・地球博覧会で訪れたことがあり、懐かしい思い出があります。祖母はとてもしっかり者で優しく、祖父はかなりの頑固者ですが色々なことを教えてくれる頼りになる人で、そんな二人が私は大好きです。しかし、現在祖父が病気を患ってしまい、リハビリ生活を送っているため地元に帰った時の楽しみだった一緒に銭湯に行くことができないでいます。祖父もまた一緒に行くためにリハビリを頑張ってくれているので、私も成長した姿を見せられるよう新天地で頑張らなければと感じています。
新しい環境で大変と感じることもありますが、周りの人にも恵まれ、清々しい気持ちで新年を迎えることができました。感謝でいっぱいのこの人生、お世話になった方々へ恩返しをするためにも仕事とバレーボールを両立して、バレー選手としても地元へ名前をたくさん届けられるよう頑張ります。

大学からバレーボールを始めようとしたときは多くの人から反対もされましたが、自分を信じ意志を曲げない祖父譲りの頑固さで進路を決め、今では信じて良かったと思っています。
まだまだバレーボールの経験値は足りていませんが、ブロックではリードブロックの「鬼」平野さん、スパイクではいつもからかってくる超攻撃型の田中さんを追い越すため、日々の練習で勉強しプレーを盗んでいこうと思います。そして、これからのレッドスターが勝てるように、チーム一の大きな声と向上心でチームを鼓舞し貢献していきます。

リーグ戦も中盤戦となり、成績は6勝4敗の6位。前半戦で得た経験を後半戦に繋げていき、周りの選手や応援していただいている方々を笑顔にできるプレイヤーとして「大同といえば後藤」と言われる存在となれるよう頑張りますので、今後もご声援をよろしくお願いします。

祖父との1枚

祖父との1枚

 
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レッドスター通信 第28号
(2019年 12月)

みなさん、こんにちは。いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。
2019年最後のレッドスター通信を締めくくるのは、#5平野です。

世間は年末年始に向けて慌ただしくなってきました。私も年明けをゆっくり過ごすため、仕事にバレーに最後のひと踏ん張りをしているところです。
みなさんの2019年はどんな年でしたでしょうか?良いこと悪いこと様々あったと思いますが、最後に良かったかなと思える1年であれば嬉しいです。私個人としては、やはりチームの主将となったことが大きなポイントだったと感じています。チームを動かしていくということで、大変な部分もありますが、様々な方との交流が増え、発見の多い充実した1年となりました。

さて、今回のレッドスター通信では今後の活躍も期待して、少し遅いですが新人5人について紹介したいと思います。紹介文は私の独断と偏見で構成していますので、クレームはなしでお願いします。今後、試合会場等で選手との会話のネタにしてください!

では、早速背番号順にいきましょう!

#2 渡邊 和馬(セッター)

<キャッチコピー>

理想の自分はどこにも行かない。

届くためにすることは今を逃げないことだ。

機動力のあるセッターとして、チームに流れと変化を与えてくれる渡邊選手。
現在はスタメン定着とはいっていないが、ピンチサーバーや途中交代で自分の良さを色濃く出し、その座を虎視眈々と狙っています。
私生活ではカフェ巡りや観葉植物に興味を持つかわいい一面も。そんな若干、髪が気になり始めた23歳です。

#6 後藤 万澄(ミドルブロッカー)

<キャッチコピー>

ミス一本。 後悔一生。

バレーボールを本格的に始めたのは大学からという珍しい選手。持ち前の身長と手の長さによる、高い打点のスパイクやブロックには注目です。
経験の差を身体のポテンシャルで補いながら、絶賛、試合に出場して経験値獲得中の後藤選手は今後、レッドスターの看板選手となれるよう、日々勉強しています。
また、チームを盛り上げてくれる熱いプレースタイルも彼の持ち味のひとつで、喜怒哀楽が現れる彼の表情にも注目です。

#7 津田 大地(アウトサイドヒッター)

<キャッチコピー>

母なる大地。 探していたのはこの安心。

スパイク・ブロック・レシーブとオールマイティな能力を持っている津田選手。レッドスターでもチームのバランサーとして頼もしい存在となっています。
持ち前のガッツあふれるプレーには一見の価値ありなので、是非会場でご覧ください。
また、プライベートでは大学の先輩でもある伊澤選手に愛知での遊び方を学んでいる最中なんだとか。
最近はひとりで食事処に入り、初対面の方と交流し仲良くなることにハマっているようです。

#13 境 龍生(アウトサイドヒッター)

<キャッチコピー>

とびきりの才能、ここにあります!

つぶらな瞳にぎこちない笑顔がカワイイ境選手は熊本から出てきた期待のアウトサイドヒッターです。滞空時間の長いジャンプからパワフルに打つスパイクは、私のブロックを弾きとばしていきます。
12月22日のトヨタ自動車サンホークス戦でVリーグデビューし、持っているポテンシャルを証明してくれました。
また、過日行われたファン感謝祭では一発芸を披露してくれ、会場を盛り上げてくれました。まだまだそちら方面でのポテンシャルもありそうです。

#15 清水 遼(アウトサイドヒッター)

<キャッチコピー>

わんぱくでもいい…。

たくましく育ってくれれば。

地元愛知県名古屋市出身の清水選手は189pのアウトサイドヒッターと、今後に期待のできる逸材です。自分の武器をひとつ作り、自信を持ってプレーしていければ近い将来、会場で脚光を浴びる存在になっているかもしれません。
人としても、かわいい面と腹黒い面を併せ持つ面白い人柄なので、試合会場で一声かけてみてはいかがでしょうか。彼の魅力がどんどん溢れ出てくるかと思います。

以上の個性豊かな5人が新加入したレッドスターは、2019年もたくさんの支えをいただきながら順調に活動することができました。2020年1月12日(日)の新年初試合へ向けてチーム一丸で頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします!
(1月は長野遠征、北海道遠征があるのでご当地の何を食べようか今から楽しみです♪)

最後になりますが、2019年もたくさんのご声援をいただきありがとうございました。
2020年もみなさんが良い年となるよう、レッドスター一同お祈りしています。

良いお年を!

#5 平野

 
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レッドスター通信 第27号
(2019年 12月)

いつも大同特殊鋼レッドスターを応援していただきありがとうございます。
現在26歳の#4田中です。高校時代に思い描いていた理想の26歳にはまだまだ届かない日々を過ごしています。(もっと男らしくダンディになっているはずだったのですが…。笑)

さて、今年の9月に私の父親が暮らしている宮城県仙台市へ行ってきました。まずは定番の伊達政宗像や牛タン、とろろといった名所、名物を堪能。父親の分かりやすい?ガイドもあり、楽しい時間となりました。
また、東日本大震災(当時は高校2年生)で被災した地域にも足を運び、現地の方に少し話を聞くこともできました。当時の話から現在の状況まで、学べることや考えさせられることがたくさんあり、今後の自分にとって実りある時間を過ごしました。
旅の最後には現地の温泉にも浸かり、疲れた体を癒すこともできた充実の旅となりました。みなさんもぜひ宮城県へ足を運んでみてください!

地元・福井県白良浜での写真

仙台で父親と1枚

次に、私の友人について少しご紹介したいと思います。
SNSでたまに紹介することもあるのですが、小学校の同級生で現在も定期的に会う間柄の”長倉君”です。彼もバレーボールが大好きで、私が大同特殊鋼レッドスターに入ると聞いて一番嬉しがっていたのは彼かもしれません。
小学生のころ、休み時間にバレーボールをやって手をアザだらけにしながら笑い合っていたのを今でも覚えています。あれから10年以上が経っていますが、あの頃とくらべて良くも悪くも何も変わっていませんね。笑
人生100年時代と言いますが、あっという間に4分の1が過ぎてしまいました。これからの人生、一期一会を大切に日々過ごしていきたいと思います。

みなさんも出会い、そして別れを大切に!

旧友との1枚

旧友との1枚

 
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レッドスター通信 第26号
(2019年 11月)

いつも温かいご声援ありがとうございます。
11月後半を担当するのは、今年から大同特殊鋼レッドスターに入団した#2セッターの渡邊和馬です。

今回レッドスター通信にデビューしますので、まずは自己紹介から。
私は、千葉県松戸市出身で2人兄弟の弟です。小学生の頃はサッカー、ソフトボール、バスケットボール、テニスと色々なスポーツを経験しました。中学でバレーボールと出会い、11年経った今もバレーの奥深さに勉強の毎日です。そして月日は流れ、大学を卒業して、愛知県に新たな挑戦を求めやってきました。
今年から愛知県住まいとなりましたが、部屋には若干のこだわりを持っている部分があり、今住んでいる家を決めるのに間取りや内装全てにおいて、私好みの物件を探していたため、なかなか決めきれずにひとり焦っていたことが懐かしい思い出です。今でもインテリア関係の画像やお店には無意識に目がいってしまいます。(誰かおススメのインテリア雑貨などがあるよ。という方がいれば是非教えてください!)

先日「FRANC FRANC(フランフラン)」というお店に一人で行った時に夢中で雑貨を見ていたのですが、ふとフロアを見ると他には女性のお客さんしかおらず、急に恥ずかしくなった記憶があります。もっと自信をもってお店で過ごせるよう、美意識向上に励みたいと思います。また、私の中で少し気になっているものが、巷で流行りだしている「メイク男子現象」です。私も一度さわってみようかなという思いを持っています。笑

さて、引っ越して8ヵ月が経った今では気持ちにゆとりも出てきて、時間のある時には家周辺のカフェ、料理屋、雑貨屋などを新規開拓しています。愛知県の魅力をこれからドンドン探っていき、みなさんに提供していきますね。

最後になりますが、レッドスターは11月16日(土)と17(日)に東海市民体育館でホームゲームを行いました。結果は埼玉アザレアに2-3で惜敗。警視庁フォートファイターズに3-0で快勝の1勝1敗でした。この結果、現在の成績は3勝1敗の4位となっています。まだまだリーグも始まったばかりなので、この調子で突き進みたいと思います!試合会場にもぜひ足をお運びいただき、渡邊和馬のプレーをご覧ください。損はさせません!

#2渡邊和馬

お部屋のショット。 観賞植物に囲まれています♪

 
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レッドスター通信 第25号
(2019年 11月)

こんにちは。11月前半を担当しますNo.1伊澤です。

早速ですが、11月2日(土)にV2リーグが開幕しました!レッドスターは開幕戦でつくばユナイテッドサンガイアと対戦し、勝利を収めました!ご声援ありがとうございました。
つくばユナイテッドと言えば、ユニークなキャラで有名な瀧澤陽紀選手がいます。瀧澤選手とは高校時代から練習試合などでお世話になり、同じリーグで戦えていることは今でも嬉しく感じています。
また、毎年夏には瀧澤選手と合同で地元のバレーボール教室に参加しています。このバレーボール教室は自分が小学生の頃に参加し、かっこいい選手たちに憧れを抱きここまでバレーを続けてこられたキッカケでもあったので、自分が選手として参加できていることは今でも夢のようです。今度は自分が子どもたちにバレーボールの楽しさや面白さを伝えられるよう頑張ります!

話をリーグ戦に戻し、2戦目の兵庫デルフィーノにも勝利して上々のスタートを切ることができました。
今季からV2リーグのチーム数が増え、さらに活気あるリーグになっています。私も社会人3年目として、チームの中心選手の一人として、一戦一戦充実した内容での勝利を目指して戦っていきます。みなさん、今後もご声援をよろしくお願いします!

最後に、この場をお借りしてみなさまにご報告があります。
この度、2019年10月20日にハワイで結婚式を挙げました。2019年3月14日に入籍はしておりましたが、結婚式を挙げるまではご報告を控えておりました。今後は2人で力を合わせて温かい家庭を築いていければと思っています。仕事とバレーボールを両立し、一家の大黒柱として頑張ります。突然のご報告となりましたが、これからもご声援いただければ嬉しいです。

伊澤 啓生

ハワイでの1枚

ハワイでの1枚

 
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レッドスター通信 第24号
(2019年 10月)

いつも温かいご声援ありがとうございます。
10月のレッドスター通信は、チームのスポーツ栄養士として活躍してくれている山本和恵さんを紹介します。

リーグ戦が近づいてきたこともあり、試合期の食事面での注意点などを選手たちに講義していただきました。講義は毎年行っており、新人選手5名には特にしっかりと頭に叩き込んでもらいました。山本さんに栄養面で様々なサポートをしてもらってからは、風邪をひく選手も少なくなり、非常にありがたい存在です。

【山本さんのコメント】

みなさん、こんにちは。
大同特殊鋼レッドスターでスポーツ栄養士を務めている山本和恵です。普段は大学でスポーツ栄養学の講義を行っております。また、障がいを持ったスポーツ選手への食事アドバイスなども行っています。

さて、この度V2リーグ開幕も近づいてきたので、試合期の食事講座を行いました。今年は新人が5名いるため、試合期の食事で注意する点や、風邪をひきやすい季節での免疫力を落とさない為に心掛けることなどを中心に講義しました。今シーズンのリーグ躍進に向けて、食事面からサポートしていければと思います。みなさんも会場等で選手と会話する際は、話題のひとつとして食事のことを聞いてみるのも面白いかもしれません。

今後とも、大同特殊鋼レッドスターへのご声援、宜しくお願いいたします。

職場の方達の写真

講義時の様子(新人選手も頑張って聞いています)

 
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レッドスター通信 第23号
(2019年 9月)

9月後半担当の木村です。いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。

さて、今回は私の夏休みについて話します。
みなさん、今年はどんな夏をお過ごしになりましたか?私は約1週間あった夏休みの半分を実家のある熊本で過ごし、残りの半分を愛知で過ごしました。
熊本は自然豊かなところで、実家は田んぼや畑に囲まれており、新鮮な空気を吸うと地元に帰ってきたと実感できます。今年の帰省は、姉に子供が生まれたこともあり、ずっと甥っ子のお世話をしていました。普段は離れて生活をしているので、久々に家族との時間を過ごせて心身ともにリラックスすることができました。
夏休み後半は愛知に戻り、友達や会社の先輩、後輩、同期と過ごしました。海や川でバーベキューをしたり、三重県にあるナガシマジャンボ海水プールに行ったり、岡崎市の花火大会に行ったりと、かなり夏を満喫しました。その中でも、岡崎市の花火大会は迫力満天で数多くの花火が打ち上がり、夜空を綺麗に彩っていました。私は花火を見るのが大好きで、毎年どこかの花火大会に行っているので今年も大満足でした。(後半は遊んでばかりですね。笑)

さて、今年もしっかりと夏を満喫しましたが、いよいよリーグ開幕の時期が近付いてきました。今シーズンもチーム全員で力を合わせ、優勝を目指して頑張っていきます!

今後とも大同特殊鋼レッドスターへのご声援をよろしくお願いします!

プールでのセクシーショット

岡崎市花火大会での1枚

 
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レッドスター通信 第22号
(2019年 9月)

いつもレッドスターにご声援ありがとうございます。9月は更新が2回!前半担当の宮原です。

9月に入ってもまだまだ暑い日が続いていますが、夜の風は少しずつ秋の気配を感じられるようになってきました。もうすぐ秋の味覚を堪能できると思うととても楽しみです。

さて、今回は個人的なご報告も兼ねて、6月に行った新婚旅行について書きます。
私のInstagramを見た方や、ファン感謝祭に参加してくださった方はご存知かと思いますが、3月22日に「宮原博明」結婚しました!そして、6月4日から12日の期間に新婚旅行でハワイに行ってきました。片道8時間の移動はかなり疲れましたが、5泊7日でハワイを満喫できました。
特に印象に残っているのはイルカとウミガメと泳ぐツアーに参加して、野生のイルカとウミガメを見られたことです。水族館でしか見たことがなく、出会えない可能性もあるとガイドさんに言われていたので、実際に会えたときの感動は今でも忘れません。そして、帰り際に船酔いでかなり苦しんでいるときに昼食として出されたハンバーガーのバンズがなぜか紫色でさらに気持ち悪くなってしまったことも絶対に忘れない思い出です(笑)。
そんなこともありましたが、初めてのハワイはかなり楽しく、ウエディングフォトも撮れてとても満足でした。幸せのお裾分けということで写真を載せておきます。

ハワイでのウエディングフォト

家庭を持ったということで、今まで以上に仕事とバレーボールに精進していく決心もつきました。これから幸せな家庭を築いていきたいと思いますので温かく見守ってください。

最後に、リーグまでの期間も残り少なくなってきましたが、目標に掲げているリーグ優勝に向けてみんな日々精進していますので、今シーズンもご声援をよろしくお願いします。

それでは、9月後半を担当する木村君のレッドスター通信もお楽しみに!

#19宮原でした。

 
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(2019年 8月)

みなさま、いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。8月更新担当の#18寺尾壮太です。

8月も終盤となり、暦の上では秋なのですが、まだまだ暑さは続きそうです…。熱中症や夏バテの危険も変わらず続きますので、注意してくださいね。最近では暑さ対策として様々なグッズも販売されており、小型扇風機を活用して応援してくださるファンの方も増えたように感じます。暑い中でも応援してくださるファンの方には感謝の一言です。

また、今年のお盆は大型台風が西日本に直撃し、帰省や旅行などに影響が出た方も多いと思います。来年の“東京オリンピック”も7月24日から8月9日かけて行われるので心配ですね…。(私自身はチケットが当たりませんでしたが。笑)

そんな中、私たち大同特殊鋼レッドスターは国体東海ブロック予選に参加していました。静岡県選抜に敗れ本選出場は叶いませんでしたが、個々が次の課題を見つけることができ、意義ある試合になったと思います。

観に来てくださるファンの方々にさらに良いパフォーマンスが見せられるよう、日々精進しますので今後ともよろしくお願いします!

以上、寺尾でした。

地元・福井県白良浜での写真

地元・福井県白良浜にて

 
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レッドスター通信 第20号
(2019年 7月)

いつも大同特殊鋼レッドスターを応援していただき、本当にありがとうございます。7月後半担当の舩倉です。

今回は、つい先日行われたサマーキャンプについて書きます。

まず初めに、天候の悪い中、会場に足を運んでくださったファンのみなさま、運営に関わるスタッフのみなさま、本当にありがとうございました。
今回のサマーキャンプは、7月13日から15日までの3日間で計18セットのゲームを行いました。メンバー全員が出場し、様々なチーム編成を試すことができました。また、今年から特に力を入れている体力トレーニングの成果もあり、昨年よりも身体のキレもよく、体力面での成果を実感できました。
様々なチームと練習試合をする中で、通用するポイントと新たな課題が、チームとしても個人としても多く見つかりました。私個人としては、やはりコンビの制度、トス回しの部分に課題が残る内容であったと思うので、チーム全員とのコミュニケーションを大切にして課題克服に向けて頑張ります!
また、今回の経験を踏まえてリーグまでの残り約3ヵ月を過ごし、リーグ戦で最高のパフォーマンスを見せられるようチーム一丸となって頑張っていきます。

最後になりますが、私たちの会社は7月27日から8月4日までが夏季休業となります。私は地元に帰省し、昔ながらの仲間と食事や久しぶりにバレーボールをする計画を立てています。(休みもバレーボールかという突っ込みはなしで。笑)しっかりと今年の夏を満喫し、リフレッシュして今後の練習に全力で打ち込んでいきたいと思います!

これからもバレーボールの魅力を伝えられるチームを目指していきますので、ご声援よろしくお願いします。

以上、7月後半担当の舩倉でした。

職場の方達の写真

サマーキャンプでの1枚

 
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レッドスター通信 第19号
(2019年 7月)

いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。7月担当の川口です。今月は2回更新があり、私が前半を担当します。

さて、今回は先月行われた国体予選について少し話したいと思います。
今大会は若手メンバーを中心にチームを組み、若手の能力確認と刺激を与えることを目的に大会に挑みました。昨年は決勝で敗れ悔しい結果となりましたが、今年はチーム一丸となり愛知県代表の座を掴むことができました。
個人としてもチームとしても課題はたくさんありますが、日々の練習で課題を克服し、さらにいいチームにできるように頑張っていきます。私もチームに貢献できるよう得意のサーブと早打ちスパイクに磨きをかけ、大事な場面で任されるプレーヤーを目指します!

最後になりますが、これからどんどん暑くなってきます。私の職場も夏場は気温が40℃から50℃近くまで上がり、熱中症対策が欠かせません。みなさんも体調管理には十分注意して、今年の夏を満喫していきましょう。

夏の暑さに負けないよう、大同特殊鋼レッドスターも熱くバレーボールを盛り上げていきますので今後ともご声援をよろしくお願いします。

以上、7月担当の川口でした。後半もお楽しみに!

職場の方達の写真

横断幕をいただいた職場のみなさんと

 
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レッドスター通信 第18号
(2019年 6月)

いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます!6月担当の森田貴秀です。

今回は、先日行われた大同特殊鋼レッドスターのファン感謝祭について、私なりの感想を少し話したいと思います。

6月9日(日)に大同特殊鋼星崎工場体育館にてファン感謝祭を開催しました。
当日は、午前中に選手みんなで会場を準備しました。ファン感謝祭は初めての試みでもあったので、準備中はワクワクしながらファンの方々が来るのを待っていました。それと同時に、不安な表情も垣間見え、見ていて面白かったです。

イベントはファンの方々との借り物競走やソフトバレーなどを行い、普段とは違った距離感で過ごせたこと、試合会場ではなかなか話す機会がなかった方ともお話ができたことは、私にとっても有意義な時間となりました。

ファンの方々と話すと、「試合では見ることのできない選手の一面がみれて良かった」と言ってくれていたので、今回ファン感謝祭が開催できて本当に良かったと感じています。
まだはっきり決まってはいませんが、第2回のファン感謝祭が開かれたときの為に、今のうちから新たな企画を考えていきたいと思います。(私の得意なダンスを披露する場が次回はあるかもしれません!)

みなさまからも、こんな企画やイベントをやって欲しいというものがあれば、ホームページ応援メッセージからどしどしご意見ください!

以上、6月担当の森田でした。

 
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レッドスター通信 第17号
(2019年 5月)

いつも大同特殊鋼レッドスターの応援ありがとうございます。5月を担当します#11嶋田希隆です。

早速ですが、ありがとう「平成」、よろしく「令和」、ということで今月から新元号に変わりましたね。みなさんの平成の思い出はどのようなものがありますか?私は高校の3年間みっちりバレーで鍛えてきたことが1番の思い出です。3年間で春の高校バレーのセンターコートも経験できました。センターコートでの雰囲気と緊張感はどの試合とも違う独特なものでした。その経験があったからこそ、今の自分がいるのかなと思ったりもします。

さて、話しは変わりますが、今年のGWは天皇陛下の即位もあり今までにない長期連休となりました。私はこの連休で故郷の熊本に帰省しました。帰省するのにお金はかかりますが、心も体もリフレッシュすることができました。下の写真は阿蘇山に行った時の写真です。

広大な自然に囲まれると気持ちがリセットされ、また頑張る気力が芽生えてきます。帰省した時には毎回訪れる定番スポットです。もし熊本に来ることがあればぜひ行ってみてください。私に会えるかもしれません。

最後になりますが、我がレッドスターは5月に入り本格的に始動しました。チームの目標である「リーグ優勝」を目指し、チーム一丸で切磋琢磨していきたいと思います。
また、6月9日(日)にはファン感謝祭を開催します。すでに応募は締め切られましたが、毎年恒例の行事となるように盛り上げます!当日は、日頃の感謝の思いをみなさまに伝えられればと思いますので、よろしくお願いします。

以上、嶋田希隆でした。

 
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レッドスター通信 第16号
(2019年 4月)

こんにちは。大同特殊鋼レッドスター#10の二五田(にごた)です。
平成最後のレッドスター通信は二五田が担当いたします。

さて、新年度が始まり、通勤する新入社員をみると懐かしさとともにフレッシュな気持ちになります。私も社会人4年目となりますが日々勉強の毎日です。

4月と言えばお花見のシーズンでしたが、みなさんは楽しめましたか?満開のタイミングを楽しむことは難しいですが、桜をみると儚くも美しいロマンのようなものを感じます。私も社内の花見イベントでBBQに参加しましたが、案の定、桜は2分咲き程度でほぼつぼみの状態でした。笑 しかし、それも笑い話として一緒に過ごした同僚との楽しい思い出となりました。

次に個人的な大ニュースです!先月、念願のマイカーを購入しました!
私の人生の中で一番大きな買い物であり、手元に車が届いた日は嬉しさで一日中ニヤニヤしていたように思います。写真は気恥ずかしいので控えさせていただきますが、色は私の好きな赤を採用しています。大人の階段をまた一段進んだ二五田ニュースでした。

最後になりますが、今年度もチーム一丸となり悲願の優勝へ向けて突き進んでまいります。これからもご声援の程、よろしくおねがいします。

今シーズンの二五田もどうぞ宜しくお願いします。

 
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レッドスター通信 第15号
(2019年 3月)

こんにちは!大同特殊鋼レッドスター#21嶋津京将です。

いきなりですが、私は福岡県嘉麻市山田地区出身です。その山田地区には山田饅頭という名物があります。口どけの良いあっさりした餡にしっとりした生地で包まれた風味豊かな饅頭です。福岡に行かれた際はぜひ嘉麻市山田に寄って食べてみてください。なにもない田舎ですが、自然が豊かで良いところです。

さて、2018-19 V.LEAGUE Division2(V2) MENも全日程が終了しました。15勝9敗の4位で昨年と同じ順位となりましたが、来季につながる内容が要所で出ていたことはよかったと思います。
僕自身は出番の少ないシーズンでしたが、最終戦は途中から試合に出場し、ヒーローインタビューまで経験できました。チームのみんなに感謝です。頼りになるチームメイトと共にプレーをして、改めて仲間の良さに気づくことができた試合でした。今シーズン一番の思い出です。
レッドスターは、同期も先輩も後輩も個性的で面白い選手ばかりなので、試合会場では積極的に声をかけてもらえると喜びます。笑

早いもので、大同特殊鋼に入社して四年目が終わろうとしています。チームメイトもそうですが、職場の方々にもたくさんお世話になり(迷惑ばかりかけていますが)、本当に感謝の一言です。
来シーズンも、大同特殊鋼レッドスターはさらに魅力的になります。会場に来られた方や、これからバレーにちょっとでも興味を持ってくださる方が大同特殊鋼レッドスターのファンになってくれたら嬉しいです。みんなでレッドスターを盛り上げていきましょう!!

ヒーローインタビュー
されちゃいました。

最終戦終了後の集合写真

 
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レッドスター通信 第14号
(2019年 2月)

いつも大同特殊鋼レッドスターの応援ありがとうございます。2月担当の木村拓哉です。

今回がレッドスター通信初投稿なので、自己紹介します。
私は熊本県八代市出身で、三人姉弟の長男です。我が家は両親、祖父母ともに学生時代バレーボール部だったこともあり、その影響で中学校からバレーボールを始めました。今回は私がバレーボールを始めた中学時代と、青春だった高校時代のことについて少し話したいと思います。

まずは中学校時代から。
中学校のバレーボール部に入部した私は、現在のオポジットではなく、セッターとして試合に出場していました。バレーボールといえば“スパイクをバシバシ決めて点を取る”というイメージだったので、正直この頃はセッターのポジションに不満を持ちながらやっていたのを覚えています。
そんな中学時代でしたが、中学3年生の時に熊本県の選抜チームに選ばれました。その時に、選抜チームのコーチから“ジャンプ力があるからスパイカーをやってみないか”と提案されました。そこから本格的にスパイカーとしてのバレー人生がスタートしていきます。

時は経ち、高校へと進学した私は引き続きスパイカーを任されていました。
自分自身このポジションが性に合っていたのか、スパイクを打つ楽しさや点を取ることでチームに貢献できる喜びを感じることができ、ますますバレーボールが好きになっていったのを覚えています。しかし、高校時代は公式の大会で優勝を経験することができず悔しい思いをしてきました。

現在、社会人となり高校時代に経験できなかった“優勝”という二文字を狙うため、日々精進しています。チーム一丸となって人生初の経験ができるよう、頑張っていきたいと思います。

最後になりますが、私はみなさんご存じ、「キムタク」の愛称でたくさんの方から声を掛けてもらえる機会があり、とても嬉しく思っています。一時期ネット上でも話題となっていた『俺はキムタクにはなれないが、キムタクも俺にはなれない』という言葉があると知り、私にピッタリだなと感じました。
バレー界のキムタクとしてもっと名を広めていけるよう頑張りますので、これからもご声援よろしくお願いします!

高校時代の写真。真ん中で賞状を持っているのが私です。

 
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レッドスター通信 第13号
(2019年 1月)

いつも大同特殊鋼の応援ありがとうございます。1月担当の#19宮原博明です。

私が初めてレッドスター通信を更新するにあたって、他のメンバーの投稿を見てみたのですが、みんな自己紹介から始めているので、私もまず自己紹介をします。

私の生まれは熊本県熊本市で、生粋の九州男児。「肥後もっこす」です。(熊本男児の気質を表現した言葉。簡単にいえば頑固者です(笑))
小学生の頃はサッカーをやっていましたが、中学生になって友達の強引な誘いからバレーボールを始めました。進学した熊本工業高校では、同じ高校出身で今もチームメイトの#20木村拓哉選手のような素晴らしい後輩に囲まれながらバレーボールに励んでいました。高校を卒業後、大同特殊鋼に入社し、レッドスターの一員となって、早7年が経とうとしています。

さて、話は変わりますが、1月初めのイベントといえば成人式ですね。#11嶋田選手も地元の熊本に帰省して、成人式に参加し、楽しんできたみたいです。ニュースやSNSで晴れ着姿の新成人の方々をたくさん見ていたら、どこか懐かしくなったので、私も20歳頃の写真を見返してみました。当たり前ですが、今よりもただただ若いという感想しか出てきませんでした。(笑)

21歳の私と19歳の木村選手

4年前のレッドスターのメンバー

成人式から、もう4年も経ったと思うと、年が経つのはあっという間だと痛感します。4年前と比べると歳を取ったと感じる時がたまにありますが、まだまだ若手に負けず元気に頑張っていこうと思います!

最後になりましたが、新年に入り気持ちを新たに3月の最終戦まで、勝って、勝って、勝ちまくるつもりです。これからもレッドスターの応援よろしくお願いします!

 
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レッドスター通信 第12号
(2018年12月)

いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。
12月後半担当、生まれは愛媛、育ちは福井の#18寺尾です。12月前半は舩倉選手が担当していますが、同じ新人選手としてこれから頑張っていきますのでよろしくお願いします。また、この2人に木村選手を含めた同学年3人衆でこれからのレッドスターを引っ張っていきたいと思います。

さて、今年の年末は生まれ故郷の愛媛に帰ろうと思っています。愛媛といえばやはりミカン。そして、味噌汁です。当然ミカンは甘くて美味しいのですが、地元の甘めの味噌で作った味噌汁もまた格別です。是非ご賞味ください。愛媛と福井で故郷が2つある私は、地元の味も2つ存在します。思い出の味が人の倍楽しめるという点で私はお得ですね!今後、地元に帰省した際は新たな魅力がないか探ってきたいと思います。みなさんにも何かしらの形で近況報告していければと考えています。

最後に、1月からのリーグ戦ではできれば全勝!そしてわたくし寺尾の強烈ブロックも炸裂させます。今後とも大同特殊鋼レッドスターへのご声援をよろしくお願いします。

愛媛のミカン(大好きです!)

これからもご声援宜しくお願いします。

 
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レッドスター通信 第11号
(2018年12月)

いつも大同特殊鋼レッドスターを応援してくださり、ありがとうございます。2018年4月から大同特殊鋼レッドスターに入団しました12月担当の#17舩倉拓登です。

12月に入り、かなり冷え込みも厳しくなってまいりましたが、みなさんは暑い時期と寒い時期ではどちらが好きですか?私は空気の澄んだ寒い時期の方が好きです。理由は後ほど改めて……。

まずは簡単な自己紹介から始めます。
私は大阪の柏原市出身で、母の影響で小学4年生の時にバレーボールを始めました。そのころからずっとセッターをしています。当時からバレーボール選手になることが夢だったので、中、高、大と辞めずに続け、ここ大同特殊鋼レッドスターに入団できたことをとてもうれしく思っています。また、小学生のころ所属していた柏原JVBCというチームの同期たちがVリーグの各チームにも多く在籍しており、活躍しているのを見ると自分も頑張らなければと奮起する毎日を送っています。

さて、次に私の趣味について話をします。
大学時代になりますが、友人が私のバレーボールの試合の際に写真を撮ってくれることがあり、その写真を共有するうちに私もカメラに興味を持ち始めました。それがキッカケとなり、今では自前のカメラを購入し、旅行など遠出するときはいつも持ち歩き、景色を撮ったりしています。前述にある“寒い時期が好き”という理由もここにあります。空気が澄んだ時期の景色(特に夜空)は一段ときれいで、見ていて飽きません。チームメイトである森田選手の出身地である福岡県星野村も夜空がきれいとのことなので、一度行ってみたいと思っています。(レッドスター通信 第9号より)

それではここで、恥ずかしながら私の撮った2018年の個人的お気に入りショットをみなさんにご紹介します。

まずは2月に行ったセブ島にて。

次に3月の長崎県ハウステンボスでの2枚。

最後は7月の京都府天橋立での1枚。

いかがでしょうか。笑

まだまだ勉強中の身ですが、たまに写真を見ながら当時を思い出してニヤニヤしています。最近は個人的に遠出することがなかなかありませんが、機会があれば遠征先などで写真を撮り、またみなさんへご紹介できればと思います。(選手たちのプライベート写真とかも需要があれば考えます。笑)

さて、最後になりますが、11月10日に2018-19 V.LEAGUE Division2(V2) MENが開幕し、現在は5勝1敗と好スタートを切ることができました。私自身も緊張と楽しさが半々の中、開幕戦からデビューを果たしました。コートの中には頼りになる先輩がたくさんいるので、フォローしてもらいつつ、新人らしく、元気とフレッシュさでチームを盛り立てていきたいと思います。

今後も見ている方々を楽しませるバレーボールができるように頑張ってまいりますので、レッドスターへのご声援をよろしくお願いします!

 
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レッドスター通信 第10号
(2018年11月)

いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。11月担当の#16川口一貴です。

11月も終盤に入り、寒い季節となってきました。みなさん、風邪にもインフルエンザにもお気を付けください。

初めてのレッドスター通信ということで、まずは軽く自己紹介をさせていただきます。
私は愛知県で生まれ、中学の時に先輩に誘われてバレーボールを始めました。高校は愛知県の大同高校に入学し、バレー部として春高に2回、インターハイに2回出場という、とても大きな経験をすることができました。その後、地元の大同特殊鋼に入社し、レッドスターへ入団しました。高卒で入社しているので、今の選手の中では入社年数で数えると一番上になってしまい、私も歳をとったと感じていますが、チームの中で数少ない地元の愛知出身者として、まだまだ頑張っていかなくてはとの思いもあります。

さて、自己紹介はここまでとして、11月10日(土)に2018-19 V.LEAGUE Division2(V2) MENが開幕しました。平野選手の出身地である茨城県で行われた開幕戦では、埼玉アザレアに勝利することができました。ここ数年、開幕戦で敗戦し、序盤で波に乗れない状況でしたが、今年は開幕戦に勝利したので、この勢いでどんどん白星を増やしていきたいと思います。

最後になりますが、今年もチーム一丸となり、みなさんが観戦して楽しめるバレーボールができるように頑張ります!これからも応援の程、よろしくお願いします!

今シーズンも熱いバレーをお見せできるよう頑張ります。

 
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レッドスター通信 第9号
(2018年10月)

いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。10月担当の#14森田貴秀です。

10月に入り、少し肌寒い季節になってきました。みなさんはちゃんと手洗いうがいをしていますか?私はこの歳でやっと手洗いうがいの大切さに気付きました。

さて、私のことを知らない方もいるかと思いますので、まずは簡単に自己紹介させていただきます。
私は福岡県生まれで、お茶の産地としても有名な八女市星野村という山々に囲まれた自然豊かな環境で過ごしてきました。星野村はその名の通り、夜空に輝く星がとても魅力的な場所であり、流れ星も頻繁に見ることができます。みなさんも星野村へ来て、流れ星に願い事をしてみてはいかがでしょうか!

そんな大自然の中で育った私は、小学校3年生からバレーボールを始めました。しかし、地元には男子バレーボール部がなかったため、最初は女子チームに混じってやっていました。それから中学校、高校、大学を経て現在に至ります。レッドスターに入団し、地元と同じ“スター(星)”で繋がれたことに運命を感じています。
簡単ではありましたが、自己紹介はこのぐらいにしておきます。

私がバレーボール始めてから早16年が経ちますが、これまでにバレーボールを通じて多くの方々と出会うことができました。技術だけでなく、チームスポーツを通して人としても多くを学び、実業団でプレーするまでに成長できたのは、出会った方々のおかげです。改めて感謝いたします。これからもこの思いを忘れず、仕事とバレーボールを頑張っていきます!

最後になりますが、「2018-19 V.LEAGUE Division2(V2) MEN」の開幕まであとわずかとなりました。今シーズンはチームとして思うような結果が出ないこともあり、自分を含め選手一人一人が少し不安な気持ちで悩んでいるところもあります。しかし、ファンの方々の応援を力に不安を吹き飛ばし、みんなが笑顔になれるチームを作っていきますので、これからも応援をよろしくお願いします。

レッドスターの同期と

昨年のチームメンバーと

 
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レッドスター通信 第8号
(2018年9月)

みなさま、いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。9月更新担当の嶋田希隆です。

9月は季節の変わり目ですが、みなさんは体調を崩したりしていませんか?私自身、体が強いほうではないので念入りに手洗いうがいを行っています。(それでも体調を崩してしまいますが……。)

さて、私事ですが今年の5月で20歳になりました。20歳を迎えましたが、特に大きな変化もなく普段通りの日々を過ごしていますが。しかし、誕生日には多くの方々が祝ってくださり、人との繋がりには本当に感謝しています。

次に、趣味といっては大げさですが、私が最近ハマっていることについて話したいと思います。最近は読書にハマっています。休日、暇な時があれば書店で3時間ぐらい気に入りそうな本がないか選んでいます。(笑)
最近購入した本が「火のないところに煙は」「ルビンの壺が割れた」「罪人が祈るとき」の3冊です。電車の中や部屋でのんびり読んでいます。面白いので、みなさんにも読んでいただきたいです。また、みなさんオススメの本があれば、応援メッセージからを教えていただけたら嬉しいです。

面白いので、興味があればぜひ読んでみてください

最後になりましたが、Vリーグ開幕まで約1ヵ月となりました。リーグで最高のパフォーマンスをお見せできるようにチームを仕上げていきたいと思います。今後も大同特殊鋼レッドスターへのご声援をよろしくお願いします。

 
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レッドスター通信 第7号
(2018年9月)

みなさん、こんにちは。9月担当の#10二五田こと、『にごちゃん』です。
いつもレッドスターを応援してくださり、ありがとうございます!

まずは、軽く私の自己紹介から。
私は愛知県江南市という街で育ち、友達に誘われたのがキッカケで小学4年生の時にバレーボールに出会いました。出会ってからはバレーボールが生活の一部となり、現在、社会人になっても飽きずにバレーボールを愛しています。
また、昔の思い出として、小学6年生の時に当時の全日本の選手と監督にインタビューする機会があり、テレビに出演したことがあります。当時は恥ずかしい限りでしたが、今思えばとても良い思い出の1つです。

さて、思い出話はこのくらいにして、次は所属していた小学校の時のチームについて話したいと思います。
私は江南男子バレーボールクラブというチームに入り、小学6年生の時に初めて県大会でベスト4になりました。私は3人兄弟の長男ですが、私の弟たちも同じチームでバレーボールをしていました。上の弟がいた世代では決勝戦まで勝ち進んだのですが惜しくも準優勝。さらに数年が経ち、今年に入って下の弟の世代で優勝したとの知らせを受けました。練習を見に行ったのですが、私の世代よりも数段レベルの高いバレーボールをやっていて、すごく励まされました。今年で創部21周年らしいので、後輩からもどんどんVリーガーが出るのを期待しています。Vリーグ開幕まで残り2ヶ月となったので、私も小学生に負けないよう頑張ろうと思いました。

小学生時代の私です

最後になりますが、今シーズンの抱負を一言。
私の今シーズンの抱負は『攻守のバランサーとしてチームに貢献する』です。
まだまだチームの中では若手ですが、安定したプレーとフレッシュさでチームの軸となれるよう頑張りたいと思いますので、今後も大同特殊鋼レッドスターと『にごちゃん』をよろしくお願いします!

 
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レッドスター通信 第6号
(2018年8月)

8月担当の長谷川優太です。

まずは簡単に私の自己紹介から。
私は山口県で生まれ育ち、6歳の頃にバレーボールを始めました。小・中・高は地元・山口で過ごし、大学から東京へ出て、バレーボール漬けの日々を送りました。
その後、大同特殊鋼に入社、同時にレッドスターへ入部し、早いもので今年で入社3年目になります。自分でバレーボール歴を計算してみたのですが、19年も経ったのだと驚いています。(笑)
現在はセッターというポジションで、チームの縁の下の力持ちになれるよう日々練習に励んでいます。

さて、自己紹介はここまでとして、ここからは7月末から約1週間あった夏休みの思い出について書きたいと思います。

夏休みの前半は地元・山口に帰省し、久しぶりに家族や友人と会って来ました。実家は海が近いので、海鮮料理がとても美味しく、あわびやサザエ、ヒラメ等々……美味しいものをたらふく食べました。地元に戻るとついつい誘惑に負けて食べ過ぎてしまうのですが、食べた分はしっかりバレーで消化したいと思います!また、観光地としても有名な角島大橋、秋芳洞へも行くことができ、充実した帰省となりました。

角島大橋の広大な景色に感動!

夏休みの後半は、同じ職場の同期と和歌山へ旅行に行きました。心身ともにリフレッシュすることができ、“またバレーと仕事を頑張ろう!”と思えました。(職場の紹介は次回させていただきたいと思います。)

仲良しの同期と!

それでは、最後に今シーズンの抱負を一言。
今年は若い選手が多く、勢いがあるチームです。選手自身も楽しみながら、見ている人もワクワクさせられるようなバレーができたらと思います。リーグ優勝を目標に、チーム一丸となって戦いますので、応援よろしくお願いします!

 
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レッドスター通信 第5号
(2018年7月)

いつも大同特殊鋼レッドスターの応援をしていただきありがとうございます。7月担当の藤元です。

今回はサマーリーグについて、そして私、藤元公貴について書かせていただきたいと思います。

初めにサマーリーグについてです。
まずは、猛暑の中お越しいただき応援してくださったみなさま、サマーリーグを運営していただいたスタッフのみなさま、そして参加した選手のみなさま、本当にお疲れさまでした。7月14日から16日の3日間を無事に終えられたのは、みなさまのご協力、ご声援があったからだと思います。本当にありがとうございました。

さて、今回のサマーリーグは3日間で合計20セットもの練習試合を行い、チームの課題、個人の課題が多く出ました。
まずチームの課題ですが、ブロックだと感じました。ブロックがあってこそ、レシーブでしっかりとボールを拾うことができ、システムとなります。私がミドルブロッカーということもありますが、これからチーム一丸となってブロック強化に励めればと思います。あとは今回のような暑さでもパフォーマンスが崩れないような体力強化も必須ですね。(笑)
リーグ戦になれば連日フルセットで勝敗が決まることがあるので、体力負けしない体を準備しておきたいところです。

次に個人の課題としては、全てのプレーにおいてもう1ランクレベルを上げなければと感じました。ですが、全てのレベルを同時に上げるのは難しいので、今年はまずブロック技術がレベルアップするよう頑張りたいと思います。このサマーリーグでの経験を活かし、リーグ戦で最高の力を発揮できるようチーム一丸となって頑張りますので、これからもご声援の程よろしくお願いいたします。

最後は私自身のことについてです。
生年月日は1992年7月30日で、兵庫県出身です。(もうすぐ誕生日!笑)きょうだいは姉と弟がいます。
中学校でバレーボールを始め、今年で14年目になります。ここまで続けてこられたのは、家族や、これまでたくさんの手助けをしてくださった方々のおかげです。本当にありがとうございます。
中でも姉には特に感謝しています。姉の協力があったからこそ、出身の龍谷大学に進学でき、今こうして大同特殊鋼レッドスターというチームに所属できていると言っても過言ではありません。この感謝の気持ちを忘れず、仕事もバレーも怠ることなく精進していきます。

今年はチームで中堅となりますので、より一層チームを引っ張っていける選手を目指します!

 
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レッドスター通信 第4号
(2018年7月)

いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。レッドスター通信7月担当の平野です。7月は更新が2回ありますので、普段より早い日程で更新しています。

さて、早速ですがみなさんはレッドスターに所属する選手の年齢をご存知でしょうか?高卒や大卒のフレッシュな若手が毎年入ってくるレッドスターは、選手の平均年齢が現在『24.2歳』と非常に若返ってきています。
そんな中、私は今年の3月で節目の30歳をむかえ、昨シーズンで辰巳さんが現役を退き最年長となってしまいました。しかも、選手の中で昭和生まれは私だけです。一回り近く歳が離れた若手選手とのジェネレーションギャップに苦しみながらも、充実した毎日を過ごしています。

レッドスターに所属してから7年が経過しましたが、この間に様々な方と出会いました。その中でも私の印象に強く残っているのは、お世話になった歴代の主将です。現在の久保田選手を含め、私が所属する間に4人の方が主将を務めました。

今回は、私から見た『歴代の主将4人』について書きたいと思います。

まずは『倉田さん』です。
倉田さんは一言で表すと“太陽”のような存在でした。この人がいると、その周りに自然と人が集まってくるような、独特な魅力を持っていました。また、人への接し方や仕事での対応には学ぶべきところがたくさんあり、私自身も見習った面が多くあります。
残念なことに家庭の事情で退社されましたが、現在は他チームに所属されているので、対戦する際は倉田さんのスパイクをビシバシ、ブロックしてやりたいと思います!

次は私と同じ国士舘大学出身の『辰巳さん』です。
辰巳さんは私が大同特殊鋼レッドスターに入るキッカケをつくってくれた方で、感謝の思いが強くあります。普段はなかなか感謝の言葉を言える機会がないので、ここで言っておきます。「辰巳さん、本当にありがとうございました。」バレーの時はあまり多くを語らず、背中で引っ張っていくタイプでしたが、練習の時から周りの選手をよく見て気にかけてくれていた印象があります。キャプテンに就任してからは、他の選手にちょっかいを出すというスキンシップを上手く使いながら、年齢幅のあるチームをまとめていってくれました。大学時代から知っている私としては、率先してスキンシップを図る姿に驚きもありましたが、ちょっかいを出している辰巳さんを微笑ましく眺めさせていただきました。

3人目は年齢が上下に挟まれながらも、中間の立場としてバレー部を支え、成長させてくれた『山下君』です。(山下君だと気恥ずかしいので以下、山下と呼びます。)
普段から場を盛り上げ、和ませてくれた気遣い上手の山下ですが、キャプテンになったことでレッドスターというチーム自体を良い方向へ導いてくれたように感じます。一言で言うと「浦島太郎にでてくる亀」のような存在でしょうか。上下に気を使う大変な立場ではありましたが、山下がいたことでチームが悪い状況の時の摩擦は軽減されていました。現在はコーチの立場でチームに携わってくれています。今後も山下の持ち味である、コートが小さく感じてしまうような大きな存在感でチームを後押ししてもらいたいと思います。

最後は、現レッドスター主将の『久保田選手』です。
キャプテンになったことで一回り大きく、たくましくなったように感じます。より責任感を持つようになったことで、日頃の苦労が大きくなった半面、人としての魅力も強くなってきたように感じます。久保田の武器の一つである“無邪気な笑顔”と合わせて、人としての魅力がさらに強くなってしまったら、一体どのようになってしまうのか。暴走しないように見守りたいと思います。笑

以上、文章としてのまとまりはありませんでしたが『歴代の主将4人』について簡単に書いてみました。

昔のことを辿ると短い時間の中に色々なことがあったんだと実感します。これからも大同特殊鋼レッドスターとしての歴史を少しずつ築いていけるよう、私自身がチームの一員として成長し、また成長させていけるよう頑張ります。

今後とも大同特殊鋼レッドスターをよろしくお願いします!

 
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レッドスター通信 第3号
(2018年6月)

みなさん、こんにちは。6月担当の田中尚です。

いつも大同特殊鋼レッドスターを応援していただき、ありがとうございます。みなさんの温かいご声援がチームの力となり、日々の練習に取り組むことができています。

さて、今回のレッドスター通信は、私“田中尚”の生い立ちについて書きたいと思います。
私は大阪府の池田市という自然豊かな町で生まれましたが、家庭の都合で生後まもなく引っ越し、幼少期から小学校低学年までを広島県で過ごしました。その後、小学校を卒業するまでに福岡、静岡へと移住することになります。故郷がたくさんありすぎるのが(故郷と呼べるか分かりませんが)悩みです。

幼少期の写真です。かわいいですね。笑

中学校は兵庫県で過ごし、この時に本格的にバレーボールを始めました。父親がコーチとなり、厳しい練習をしたのを今でも忘れません。しかし、それがあったからこそ今の自分がいるのだと信じています。親には感謝ですね。
高校は山口県の宇部商業高等学校へ入学し、そこで現在、レッドスターでも一緒にプレーをしている同級生の長谷川優太と出会います。彼の第一印象は「上手い」の一言でした。あまりの上手さに衝撃を受け、10年以上一緒にプレーしているのですが、今でも緊張することが多々あります。笑

中学校から本格的にバレーボールを始めて13年になりますが、振り返ると色んな経験をしてきました。たくさんの人に出会い、成長しながらここまでやってこられました。支えてくれた方々への感謝を忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。

簡単ですが、これが私の生い立ちです。6月のレッドスター通信を担当したことで、昔のことを思い出す良い機会となりました。ありがとうございます。

最後に、これからも大同特殊鋼レッドスターをよろしくお願いします。

 
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レッドスター通信 第2号
(2018年5月)

5月担当の久保田雅人です。

早速ですが、「レッドスター通信とは何だ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明したいと思います。
一言でいえば選手のブログのようなものです。月ごとに担当の選手が決まっており、プライベートや好きなことを書くトピックスになっております。毎月更新しますので、レッドスター通信をお楽しみいただけたら嬉しいです。

さて、レッドスター通信について説明した私ですが……。実は何を書こうか物凄く悩みました。笑
悩んだ末、今回は3月に行われたオールスターゲームと、私が勤務している(株)大同分析リサーチの創立記念夕食会について書こうと思います。

まずはオールスターゲームです。
応援していただいている皆さまの投票のおかげで、自身2回目のオールスターゲームに出場することができました。選ばれた時は皆さまへの感謝の気持ちと本番が待ち遠しく、ワクワクしていました。
オールスターゲームでは、日頃は試合相手となる他チームの選手と一緒にプレーすることができます。勝敗を争う真剣な試合とは違い、ファンサービスあり、笑いありで、今回も常に笑いっぱなしでした。その中で抜群の存在感を示していたのが、富士通カワサキレッドスピリッツの中川選手です。この人こそ『オールスターのお祭り男』といってもおかしくありません。中川選手とは敵チームでしたが、この人がいればなにかが起こるという期待があります。私もそれに負けないよう、富士通の浅野選手と一緒にビールの売り子をやってみましたが、ビールをお客様に注ぐことはできず、空のタンクを担いでギャラリーを歩くだけでした。(「欲しい」と言っていただいたお客様、大変失礼しました。)
心残りなのは、本物のビールの売り子さんは帽子を被っているのですが、私はそれを忘れてしまったことです。いつかどこかで皆さまに『正装』でビールを注げる日がくればいいなと思っています。

また、オールスターイベントの一つにサーブスピードを争う競技がありました。私は最後から3番目にサーブを打ち、結果は104キロ! その時点での暫定1位となり大喜びしたのですが……、その後の選手にあっさり抜かれ結果2位でした。かなり悔しかったので、もっとサーブスピードを上げられるように頑張ります。

総括として、オールスターゲームは非常に楽しく、笑顔が絶えないイベントになりました。私自身とてもいい思い出となり、皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。日ごろより応援していただいている方々、本当にありがとうございます。

次は、会社の創立記念夕食会に参加した話です。
夕食会では段取りの進行役を任されたのですが、やはり人前で話すのは何回やっても緊張します。日頃着ることのないスーツによってさらに緊張度が上がりましたが、それと同時に身が引き締められ、なんとか無事に会を進行することができました。

その時の写真です。スーツ姿は似合っていますか?

最後になりますが、レッドスター通信を読んでいただきありがとうございます。来月以降も選手の素顔を少しでも分かっていただけるよう更新していきます。
これからも大同特殊鋼レッドスターをよろしくお願いします。久保田雅人でした。

 
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レッドスター通信 第1号
(2018年4月)

4月担当の伊澤啓生です。

新年度がスタートしていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。 レッドスター通信第1号ということで慣れていない部分もありますが、よろしくお願いします。

さて、4月といえばいろいろなものが新しく変わる季節です。大同特殊鋼レッドスターにも新メンバーの寺尾選手、舩倉選手が加わり新体制でスタートを切りました。チーム全体の年齢も若くなり、雰囲気も変わった今年は、昨年とは違ったバレーが見せられるのではないかと思います。

また、私の勤務先である大同病院でも新入社員が大勢入社し、新年度早々あわただしい毎日を送っています。たまに試合会場で「勤務先は大同病院です。」と言うと驚く方がいますが、私はいたって普通の事務員ですので医療の知識はまったくありません。笑

話をバレーに戻し、ここで昨年度の反省と今年度の抱負です。 昨年度は社会人1年目ということもあり、愛知県での生活にもなかなかな慣れることができず、コンディションなどを整えることの難しさを痛感しました。そして、あまりチームに貢献できなかったことが一番心残りとなる苦い1年になってしまいました。今シーズンはリーグ開幕から万全の状態で試合に臨み、仕事もバレーも充実した1年にしたいと思います。

また、愛知県での生活も2年目を迎え、なんとなく生活にも慣れて心にもゆとりができつつあるので、私の小さな目標として今まで経験してこなかった新しいことにチャレンジしようと思っています。 私が何にチャレンジしているか興味がある方は、いつか試合会場または練習見学のときにでも聞いてください。次回の定期更新担当のときにチャレンジの経過(結果)報告をしたいと思います。

今年も大同特殊鋼レッドスターへのご声援をよろしくお願いします。

 
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