大同特殊鋼バレボール部【Red Star】
レッドスター通信

レッドスター通信 第4号

レッドスター通信 第3号

レッドスター通信 第2号

レッドスター通信 第1号

 
レッドスター通信 第4号
(2018年7月)

いつも大同特殊鋼レッドスターへのご声援ありがとうございます。レッドスター通信7月担当の平野です。7月は更新が2回ありますので、普段より早い日程で更新しています。

さて、早速ですがみなさんはレッドスターに所属する選手の年齢をご存知でしょうか?高卒や大卒のフレッシュな若手が毎年入ってくるレッドスターは、選手の平均年齢が現在『24.2歳』と非常に若返ってきています。
そんな中、私は今年の3月で節目の30歳をむかえ、昨シーズンで辰巳さんが現役を退き最年長となってしまいました。しかも、選手の中で昭和生まれは私だけです。一回り近く歳が離れた若手選手とのジェネレーションギャップに苦しみながらも、充実した毎日を過ごしています。

レッドスターに所属してから7年が経過しましたが、この間に様々な方と出会いました。その中でも私の印象に強く残っているのは、お世話になった歴代の主将です。現在の久保田選手を含め、私が所属する間に4人の方が主将を務めました。

今回は、私から見た『歴代の主将4人』について書きたいと思います。

まずは『倉田さん』です。
倉田さんは一言で表すと“太陽”のような存在でした。この人がいると、その周りに自然と人が集まってくるような、独特な魅力を持っていました。また、人への接し方や仕事での対応には学ぶべきところがたくさんあり、私自身も見習った面が多くあります。
残念なことに家庭の事情で退社されましたが、現在は他チームに所属されているので、対戦する際は倉田さんのスパイクをビシバシ、ブロックしてやりたいと思います!

次は私と同じ国士舘大学出身の『辰巳さん』です。
辰巳さんは私が大同特殊鋼レッドスターに入るキッカケをつくってくれた方で、感謝の思いが強くあります。普段はなかなか感謝の言葉を言える機会がないので、ここで言っておきます。「辰巳さん、本当にありがとうございました。」バレーの時はあまり多くを語らず、背中で引っ張っていくタイプでしたが、練習の時から周りの選手をよく見て気にかけてくれていた印象があります。キャプテンに就任してからは、他の選手にちょっかいを出すというスキンシップを上手く使いながら、年齢幅のあるチームをまとめていってくれました。大学時代から知っている私としては、率先してスキンシップを図る姿に驚きもありましたが、ちょっかいを出している辰巳さんを微笑ましく眺めさせていただきました。

3人目は年齢が上下に挟まれながらも、中間の立場としてバレー部を支え、成長させてくれた『山下君』です。(山下君だと気恥ずかしいので以下、山下と呼びます。)
普段から場を盛り上げ、和ませてくれた気遣い上手の山下ですが、キャプテンになったことでレッドスターというチーム自体を良い方向へ導いてくれたように感じます。一言で言うと「浦島太郎にでてくる亀」のような存在でしょうか。上下に気を使う大変な立場ではありましたが、山下がいたことでチームが悪い状況の時の摩擦は軽減されていました。現在はコーチの立場でチームに携わってくれています。今後も山下の持ち味である、コートが小さく感じてしまうような大きな存在感でチームを後押ししてもらいたいと思います。

最後は、現レッドスター主将の『久保田選手』です。
キャプテンになったことで一回り大きく、たくましくなったように感じます。より責任感を持つようになったことで、日頃の苦労が大きくなった半面、人としての魅力も強くなってきたように感じます。久保田の武器の一つである“無邪気な笑顔”と合わせて、人としての魅力がさらに強くなってしまったら、一体どのようになってしまうのか。暴走しないように見守りたいと思います。笑

以上、文章としてのまとまりはありませんでしたが『歴代の主将4人』について簡単に書いてみました。

昔のことを辿ると短い時間の中に色々なことがあったんだと実感します。これからも大同特殊鋼レッドスターとしての歴史を少しずつ築いていけるよう、私自身がチームの一員として成長し、また成長させていけるよう頑張ります。

今後とも大同特殊鋼レッドスターをよろしくお願いします!

 
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レッドスター通信 第3号
(2018年6月)

みなさん、こんにちは。6月担当の田中尚です。

いつも大同特殊鋼レッドスターを応援していただき、ありがとうございます。みなさんの温かいご声援がチームの力となり、日々の練習に取り組むことができています。

さて、今回のレッドスター通信は、私“田中尚”の生い立ちについて書きたいと思います。
私は大阪府の池田市という自然豊かな町で生まれましたが、家庭の都合で生後まもなく引っ越し、幼少期から小学校低学年までを広島県で過ごしました。その後、小学校を卒業するまでに福岡、静岡へと移住することになります。故郷がたくさんありすぎるのが(故郷と呼べるか分かりませんが)悩みです。

幼少期の写真です。かわいいですね。笑

中学校は兵庫県で過ごし、この時に本格的にバレーボールを始めました。父親がコーチとなり、厳しい練習をしたのを今でも忘れません。しかし、それがあったからこそ今の自分がいるのだと信じています。親には感謝ですね。
高校は山口県の宇部商業高等学校へ入学し、そこで現在、レッドスターでも一緒にプレーをしている同級生の長谷川優太と出会います。彼の第一印象は「上手い」の一言でした。あまりの上手さに衝撃を受け、10年以上一緒にプレーしているのですが、今でも緊張することが多々あります。笑

中学校から本格的にバレーボールを始めて13年になりますが、振り返ると色んな経験をしてきました。たくさんの人に出会い、成長しながらここまでやってこられました。支えてくれた方々への感謝を忘れず、これからも頑張っていきたいと思います。

簡単ですが、これが私の生い立ちです。6月のレッドスター通信を担当したことで、昔のことを思い出す良い機会となりました。ありがとうございます。

最後に、これからも大同特殊鋼レッドスターをよろしくお願いします。

 
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レッドスター通信 第2号
(2018年5月)

5月担当の久保田雅人です。

早速ですが、「レッドスター通信とは何だ?」と思われた方もいらっしゃるかもしれませんので、簡単に説明したいと思います。
一言でいえば選手のブログのようなものです。月ごとに担当の選手が決まっており、プライベートや好きなことを書くトピックスになっております。毎月更新しますので、レッドスター通信をお楽しみいただけたら嬉しいです。

さて、レッドスター通信について説明した私ですが……。実は何を書こうか物凄く悩みました。笑
悩んだ末、今回は3月に行われたオールスターゲームと、私が勤務している(株)大同分析リサーチの創立記念夕食会について書こうと思います。

まずはオールスターゲームです。
応援していただいている皆さまの投票のおかげで、自身2回目のオールスターゲームに出場することができました。選ばれた時は皆さまへの感謝の気持ちと本番が待ち遠しく、ワクワクしていました。
オールスターゲームでは、日頃は試合相手となる他チームの選手と一緒にプレーすることができます。勝敗を争う真剣な試合とは違い、ファンサービスあり、笑いありで、今回も常に笑いっぱなしでした。その中で抜群の存在感を示していたのが、富士通カワサキレッドスピリッツの中川選手です。この人こそ『オールスターのお祭り男』といってもおかしくありません。中川選手とは敵チームでしたが、この人がいればなにかが起こるという期待があります。私もそれに負けないよう、富士通の浅野選手と一緒にビールの売り子をやってみましたが、ビールをお客様に注ぐことはできず、空のタンクを担いでギャラリーを歩くだけでした。(「欲しい」と言っていただいたお客様、大変失礼しました。)
心残りなのは、本物のビールの売り子さんは帽子を被っているのですが、私はそれを忘れてしまったことです。いつかどこかで皆さまに『正装』でビールを注げる日がくればいいなと思っています。

また、オールスターイベントの一つにサーブスピードを争う競技がありました。私は最後から3番目にサーブを打ち、結果は104キロ! その時点での暫定1位となり大喜びしたのですが……、その後の選手にあっさり抜かれ結果2位でした。かなり悔しかったので、もっとサーブスピードを上げられるように頑張ります。

総括として、オールスターゲームは非常に楽しく、笑顔が絶えないイベントになりました。私自身とてもいい思い出となり、皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。日ごろより応援していただいている方々、本当にありがとうございます。

次は、会社の創立記念夕食会に参加した話です。
夕食会では段取りの進行役を任されたのですが、やはり人前で話すのは何回やっても緊張します。日頃着ることのないスーツによってさらに緊張度が上がりましたが、それと同時に身が引き締められ、なんとか無事に会を進行することができました。

その時の写真です。スーツ姿は似合っていますか?

最後になりますが、レッドスター通信を読んでいただきありがとうございます。来月以降も選手の素顔を少しでも分かっていただけるよう更新していきます。
これからも大同特殊鋼レッドスターをよろしくお願いします。久保田雅人でした。

 
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レッドスター通信 第1号
(2018年4月)

4月担当の伊澤啓生です。

新年度がスタートしていますが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。 レッドスター通信第1号ということで慣れていない部分もありますが、よろしくお願いします。

さて、4月といえばいろいろなものが新しく変わる季節です。大同特殊鋼レッドスターにも新メンバーの寺尾選手、舩倉選手が加わり新体制でスタートを切りました。チーム全体の年齢も若くなり、雰囲気も変わった今年は、昨年とは違ったバレーが見せられるのではないかと思います。

また、私の勤務先である大同病院でも新入社員が大勢入社し、新年度早々あわただしい毎日を送っています。たまに試合会場で「勤務先は大同病院です。」と言うと驚く方がいますが、私はいたって普通の事務員ですので医療の知識はまったくありません。笑

話をバレーに戻し、ここで昨年度の反省と今年度の抱負です。 昨年度は社会人1年目ということもあり、愛知県での生活にもなかなかな慣れることができず、コンディションなどを整えることの難しさを痛感しました。そして、あまりチームに貢献できなかったことが一番心残りとなる苦い1年になってしまいました。今シーズンはリーグ開幕から万全の状態で試合に臨み、仕事もバレーも充実した1年にしたいと思います。

また、愛知県での生活も2年目を迎え、なんとなく生活にも慣れて心にもゆとりができつつあるので、私の小さな目標として今まで経験してこなかった新しいことにチャレンジしようと思っています。 私が何にチャレンジしているか興味がある方は、いつか試合会場または練習見学のときにでも聞いてください。次回の定期更新担当のときにチャレンジの経過(結果)報告をしたいと思います。

今年も大同特殊鋼レッドスターへのご声援をよろしくお願いします。

 
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