大同特殊鋼バレボール部【Red Star】
試合日程・結果
2012
天皇杯ファイナルラウンド
12月14日(金)会場:駒沢体育館
大同特殊鋼 Red Star 1回戦 筑波大学
3
15 - 25
25 - 20
25 - 23
25 - 23
1
ファイナルラウンド1回戦は、今季大学日本一の筑波大学との対戦。

第1セットは筑波大の高さとスピードに翻弄され、15-25で落とす。第2セットは筑波大のリズムに対応でき始め、ブロックポイントなどで大同が終始ゲームの主導権を握り、25-20でセットを取り返す。第3セットは双方のレシーブがつながり終盤までもつれるが21-23と筑波大リードの場面で大同はピンチサーバー田中を投入し、これがズバリ的中。相手のレセプションを崩し、エースをブロックで止め、最後も山下のブロックで25-23と一気にセットを取る。

第4セットも終盤までもつれ、21-20大同リードで迎える。大切な場面で齋藤を投入、サーブポイントで22-20と一気に流れを引き寄せた。筑波大も意地をみせ22-21となるが、平野のブロックで23-21と流れを渡さずリードを保つ。23-22から、双方ともにボールを落とさずラリーの応酬となるが辰巳がレフトからのスパイクを決め24-22に。その後、筑波大に1点を取られ24-23と追い詰められる。すかさずタイムアウトを取り「あと1点」と全員で気持ちを落ち着かせラストプレーへ。最後は辰巳が時間差を決め、ゲームセット。価値ある1勝をあげた。
12月15日(土)会場:駒沢体育館
大同特殊鋼 Red Star 2回戦 JTサンダーズ
0
8 - 25
23 - 25
16 - 25
3
2回戦はプレミアリーグJTとの対戦、相手エースは208cmのクロアチア出身選手。どれだけ戦えるかが問われる試合。

第1セットはとにかく相手のサーブとエースに翻弄され、あっという間に終わる。第2セットは徐々に大同のスパイクやブロックで得点を取り流れに乗るが、あと一点が取れずセットを落とす。第3セットは相手の流れ、大同は何もできず、あっさり16-25でゲームセット。

プレミアリーグの高さ、パワーを見せつけられた一戦となった。
2012年最後の大会で大きな1勝をあげることができました。年明けからのチャレンジリーグでは良い状態を保ちながら残り3ヶ月の長いリーグを乗り切りたいと思います。今後もレッドスターの応援よろしくお願いします!

 

天皇杯東海ブロックラウンド(Aブロック)
9月2日(日)会場:浜松アリーナ
大同特殊鋼 Red Star 1回戦 岐阜クラブ
2
25 - 23
26 - 28
29 - 27
1
今年秋の岐阜国体強化チームとの戦い。1セット目前半は岐阜クラブの高さのある攻撃に押されながらも粘りのレシーブでボールをつないで耐え、15−13とリードすると辰巳のサーブポイント、平野のブロックなどで24-20とする。対する岐阜クラブもスパイク、ブロックで追い上げるが、なんとかしのいで1セットを取る。2セットは一進一退の点の取り合いで25-24とするが、最後の詰めが甘く26-28でセットを落とす。
3セットは2セット目の流れを切れず17-21と崖っぷちに追い込まれたが、平野のブロック、淡田のサーブポイントなどで粘りに粘って25-25と同点に追いつく。その後、レッドスターの粘りのレシーブで相手がミス。最後も岐阜クラブのスパイクミスで29-27で接戦を勝ち取った。
大同特殊鋼 Red Star 決勝戦 愛知大学
2
29 - 27
19 - 25
25 - 18
1
東海大学リーグ1位の愛知大学はコンビバレーが持ち味のチーム。1セット目、その持ち味に翻弄されリズムを作ることができず、中盤まで我慢のバレーを続けるレッドスター。22-22に追いついた後は、1点ずつを取り合う流れに。最後は辰巳のスパイクで辛くも29-27で1セットをとる。
2セット目は14-15まで1点を取り合う流れだったが、愛知大学の多彩なコンビバレーに振り回され19-25でセットを落とす。3セット目は出だしから平野、川波のブロック、倉田のサーブポイントで流れをつくり、愛知大学の攻撃をブロックで止めると相手も焦りミスを連発、最後まで流れを崩さず25-18で勝利した。
大同特殊鋼 Red Star 決勝戦 星城高校
2
25 - 16
25 - 17
0
今年夏のインターハイ優勝チーム。高校生とはいえ、平均身長は高い。高校生相手の試合はやりづらいと思われたが、ポイント、ポイントをブロックで止め、流れを渡さず2セットを連取。Aブロック1位となり、12月に行われるファイナルラウンド進出を決めた。

今年はチーム全員で戦いを進め、ミスのないバレーを目指して日々練習を行っているが、天皇杯東海ブロックラウンドは40%ぐらいの出来であった。
チャレンジリーグまであと3ヶ月、気持ちを引き締めなおして練習に取り組んでいきたいと思います。今後もレッドスターの応援よろしくお願いします。

 

第32回愛知県実業団6人制春季リーグ
6月3日(日)豊田自動織機体育館(愛知県)
大同特殊鋼 Red Star   デンソー安城
2
25 - 16
30 - 28
0
 
大同特殊鋼 Red Star   豊田自動織機
2
25 - 13
25 - 25
0
5月20日(日)トヨタS.C.体育館(愛知県)
大同特殊鋼 Red Star   トヨタ車体
2
25 - 14
25  -  8
0
 
大同特殊鋼 Red Star   愛三工業
2
25  -  8
25 - 13
0
5月13日(日)アイシン精機体育館(愛知県)
大同特殊鋼 Red Star   アイシン精機
2
25 - 10
26 - 24
0
 
大同特殊鋼 Red Star   トヨタ自動車
2
19 - 25
25 - 16
25 - 18
1

6試合すべて若手中心のメンバーで臨みましたが、良い面、悪い面がはっきりと現れた3日間でした。「あきらめないプレー」をテーマに掲げ、技術的にはブロックとサーブを全員で集中して練習し結果を求めましたが、ドタバタする場面がありました。今後、若手の成長がチームのカギとなることを思い知らされました。今回の結果をチーム全体で反省し、「自覚」、「責任」など自分の役割を考えて行動し、「すべてはチームのため」を全員でもう一度考え、次のステップへ進んでいきます。今後とも応援よろしくお願いします。

 
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