産官学連携研究
- 集光型太陽光発電
- 先端的制御鍛造
集光型太陽光発電

「あいち臨空新エネルギー実証研究エリア」(愛知県常滑市)に集光型太陽光発電実証プラントを建設し、2009年2月から稼動しています。
本事業において、多数の発電システムを連結した場合の発電性能、実際の消費地への長期にわたる電力供給の可能性を実証します。なお、集光型太陽光発電プラントとしては国内最大の出力になります。
本事業はNEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)の「太陽光発電新技術等フィールドテスト事業」との共同研究により、2009年度から4年間の長期実証試験を行うものです。愛知県がプラント用地として、あいち臨空新エネルギー実証研究エリアの一部を提供します。
| 公称出力 | 30kW (5kWシステムx6基連結) |
|---|---|
| 年間発電量 | 推定30,000kWh (一般家庭7軒分の年間消費電力量に相当) |
| 電力供給先 | 常滑浄化センター (愛知県常滑市) |
| 契約者 | NEDO |
| 期間 | 2007年~2012年 |
あいち臨空新エネルギー実証研究エリア内の集光型太陽光発電システム
先端的制御鍛造
鋼構造物、エネルギープラントなどの高強度・高機能化・長寿命化、自動車などの更なる軽量化を可能とするために、部材の強度と加工性を両立させた最適傾斜機能を付与する鍛造技術の開発が求められています。
当社は、V非調質鋼・製造プロセスにおいてV析出強化を最大限活用するアロイデザイン・プロセスの開発を行うと共に、強力な工程設計ツールとして組織・特性分布の予測が可能なバーチャルラボシステムを開発します。
最終目標として、プロトタイプ部品において、0.2%耐力で高強度化部1,000MPa以上、軟質化部900MPa以下をめざします。本件はNEDOの「鉄鋼材料の革新的高強度・高機能化基盤研究開発」助成事業として行うものです。
| 契約者 | NEDO |
|---|---|
| 期間 | 2007年~2012年 |

