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だいどう自然観察日誌

全国に広がる大同特殊鋼の拠点から、
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木曽駒高原に舞うアサギマダラ

長野県にあるグループ会社・木曽駒高原観光開発が運営する「木曽駒高原カントリークラブ」では、5月頃になると、”旅する蝶”アサギマダラが姿を見せます。
アサギマダラは長距離を移動することで知られ、春から夏にかけては、九州や南西諸島から本州や高原地帯へと北上し、秋になると気温の低下にともない暖かい南の地域へと移動していきます。
木曽駒高原カントリークラブには、春の渡りで北上するアサギマダラが訪れ、特に17番ホール周辺に群生するワスレナグサの蜜を求めて集まる姿が見られます。
青い小花に舞い降りる様子は、ゴルフ場の景観にやさしい彩りを添えてくれます。
アサギマダラの移動を支える、大同特殊鋼グループのアサギマダラネットワーク拠点の一つとして、今後もアサギマダラが安心して羽を休める環境を守っていきます。

この写真には、複数のアサギマダラが羽を休めている様子が写っています。

群生する勿忘草

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