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「サーモテック2022」に出展
サーモティナブル ともに、熱く ともに、未来へ

大同特殊鋼株式会社(社長:石黒 武)と当社の連結子会社である大同プラント工業株式会社(社長:前田 淳)は、6月1日から3日にかけて東京ビッグサイトで開催される「サーモテック2022 国際工業炉・関連機器展」に共同出展します。(展示ブース:G004)今回で8回目を迎えるサーモテックは4年に1度開催されるアジア最大級の工業炉・熱技術・関連機器の展示会です。本来は、2021年に開催が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症の影響により開催が1年延期されました。
今回の出展コンセプトは、「サーモティナブル ともに、熱く ともに、未来へ」です。サーモティナブルはサーモテック(熱技術)とサスティナブル(持続可能性)を掛け合わせた造語で、「熱技術で持続可能な社会をともに目指しましょう」との当社の思いを込めています。
当社はCO2排出削減、省エネ効果等の高い製品である炉体旋回式電気炉STARQ、熱処理炉のプレミアムSTC炉(第2世代)、真空浸炭炉のモジュールサーモ、シンクロサーモ等をデジタルサイネージ、AR(拡張現実)を利用して紹介します。大同プラント工業は、回転炉/COMPACTをARで、ガスリファイニング装置、アイドリングストップ付吸熱型ガス発生装置、スパイラルローラ式無酸化炉等をデジタルサイネージで紹介します。

1.展示内容

大同特殊鋼

炉体旋回式電気炉STARQ
炉体旋回により不均一溶解を解消し、省エネに貢献します。

プレミアムSTC炉(第2世代)
新開発の各種機能を搭載。プレミアムSTC炉(第1世代)より、さらに省エネに貢献します。
モジュールサーモ
ガス浸炭炉に比べて、CO2排出量を50%削減、生産性を3倍向上した真空浸炭炉です。
シンクロサーモ
従来型浸炭炉の約10分の1のスリムバッチ炉です。

大同プラント工業

回転炉/COMPACT
コンパクトな炉形でFIA処理において大幅な省エネに寄与します。

FIA 処理=Forged Isothermal Annealing 処理
熱間鍛造した処理品を等温変態処理温度まで急冷、保持して等温変態を行う。

ガスリファイニング装置
工業炉の雰囲気ガスとして使用される水素ガス、アルゴンガス等の酸素、水分、コンタミ(汚染)等を除去し再利用することでランニングコスト低減に寄与します。

アイドリングストップ付吸熱型ガス発生装置
熱処理炉側で雰囲気ガスが不要な時に雰囲気ガスの発生を止めることで、省エネに寄与します。

スパイラルローラ式無酸化炉
鋼管、丸棒をスパイラルローラで搬送することで、熱処理中の曲がりを極力抑えます。(後工程の矯正工程の省略、工数軽減に寄与します。)

2.展示ブース(イメージ図)

3.コンセプトロゴ

地球をモチーフとし、熱(Therm)を表す赤いラインを、緑のライン(tainabale)がバランスをとったデザインです。文字の区切り部分に赤い星を入れることで、当社がこの活動をリードしていきたいとの姿勢を表しています。

STARQ、STC、シンクロサーモ、Thermo-tainableは当社の登録商標です。
COMPACTは大同プラント工業の登録商標です。

以上

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