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知多工場分塊装入量 累計8,000万トン達成

大同特殊鋼株式会社知多工場(愛知県東海市)の分塊圧延工場は、2022年6月2日に累計分塊装入量8,000万トンを達成しました。

分塊圧延工場は、製鋼プロセスで製造した鋳片や鋼塊を再加熱し、当社の主力素材供給工場として主に半製品である鋼片と、直径70~310ミリメートルの分塊丸断面製品を製造している工場です。1962年の操業開始以降、1976年に分塊装入量累計1,000万トンを記録してからは6~7年ごとに1,000万トンのペースで生産を積み重ね、操業60周年を迎えた2022年に8,000万トンを達成しました。

分塊圧延工場は60年にわたり、小ロット・多品種圧延、高品質化を追求する一方、当社の中で先陣を切ってウォーキングビーム炉を導入した他、熱交換器(レキュペレータ)の導入、都市ガスへの燃料転換、酸素富化バーナーの導入など地球環境に配慮した取り組みに力を入れてきました。今後も、ますます高度化するお客様のニーズにお応えするとともに、グリーン社会の実現に貢献するため、新たなプロセスの革新に果敢に取り組み、みなさまの信頼に応えていきます。

以上

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