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滝春テクノセンターにおける
非化石電力証書および省エネルギー由来クレジットの活用を
2026年度から開始
~事業場のカーボンニュートラル化を推進~

大同特殊鋼株式会社(社長:清水 哲也)は、滝春テクノセンター(名古屋市南区)において、非化石電力証書および省エネルギー由来クレジットの活用を2026年度から開始します。これにより、滝春テクノセンターの実質的なCO2排出量ゼロを実現していきます。当社は知多第2工場(愛知県知多市)において2025年度から同様の取り組みを行っており、事業場単位での実質的なカーボンニュートラル(CN)を可能にする取り組みは今回で2件目です。

滝春テクノセンターは当社の機械事業部および電子部材製品部の事業拠点です。機械事業部では、省エネ性に優れる工業炉や、廃棄物の再資源化を可能にする環境設備などを開発・販売しており、ものづくりのサプライチェーンにおけるCO₂排出量の低減や、循環型社会の構築に製品を通じて貢献しています。

当社は、経営理念である「素材の可能性を追求し、人と社会の未来を支え続けます」を実現するため、気候変動対応を経営の最重要課題の一つと捉えています。その一環として、「Daido Carbon Neutral Challenge」を策定し、2030年のCO2排出量を2013年度対比で50%削減、2050年のCN実現をめざした取り組みを進めています。
当社は、今後も大同特殊鋼グループでのCN実現に向けた取り組みを推進していきます。

以上