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社有林のある浜頓別町において、自然環境や森林保全を地域とともに考えるイベントを支援

大同特殊鋼株式会社(社長:清水哲也)は、北海道浜頓別町にある社有林「クッチャロ自然の森 だいどう」の生物多様性の保全をめざした森づくりと環境イベントに、地域のNPO法人クッチャロ湖エコワーカーズとともに取り組んでいます。このたび、その一環としてクッチャロ湖エコワーカーズが2026年3月14日に開催した住民向け環境啓発イベントに、当社ESG推進統括部長の齊藤が講演およびパネリストとして出席しました。

パネルディスカッションの様子
(左からNPO法人クッチャロ湖エコワーカーズ 毛利秀敬理事長、NPO法人日本エコロジスト支援協会 北村秀行理事、浜頓別町 南尚敏町長、当社ESG推進統括部長 齊藤幹郎、タレント 小島瑠璃子さん)

本イベントは、自然環境や森林保全の重要性について、地域の皆様とともに考え理解を深めることを目的として実施されました。講演では、以下のテーマについて紹介しました。

  • 日本におけるネイチャーポジティブの動向と「命をつなぐPROJECT」の活動
  • 当社におけるESG活動
  • 当社社有林および浜頓別町におけるNPO法人クッチャロ湖エコワーカーズとの活動
    ※命をつなぐPROJECT:愛知県知多半島臨海部の企業緑地(グリーンベルト)を活用し、生物多様性の保全・再生をめざす地域協働型の環境活動。企業・行政・NPO・専門家・学生が連携し、ビオトープ創出や生き物のすみかづくりなどを通じて、生態系ネットワークの形成と次世代の環境人材育成を図る。

また、特別ゲストのタレント・小島瑠璃子さんがコーディネーターを務めたパネルディスカッションでは、クッチャロ湖エコワーカーズ理事長や浜頓別町長ら4名のパネリストが登壇し、クッチャロ湖をはじめとする地域の自然環境が、生命豊かな未来へと継承すべき貴重な財産であることを共有しました。あわせて、その実現に向け、各自がそれぞれの立場から活動を継続していくことを確認しました。
当社は引き続き、社有林を中心とした環境保全活動を通じて地域との連携を強化し、持続可能な社会づくりに貢献していきます。

クッチャロ湖環境フォーラム2026

主催 NPO法人クッチャロ湖エコワーカーズ
日時 2026年3月14日12時~15時
会場 浜頓別アリーナ
内容 講演およびパネルディスカッション
来場者 約70名
来賓 浜頓別町 南尚敏町長
講演者 NPO法人日本エコロジスト支援協会 北村秀行理事、命をつなぐPROJECT学生実行委員会 坂田ななみさん・本田歩さん、当社ESG推進統括部長 齊藤幹郎

以上