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顧問 佐川眞人が令和8年度の文化功労者に選ばれました

大同特殊鋼株式会社(社長:清水 哲也)の顧問である佐川眞人が、令和8年度の文化功労者に選ばれました。

文化功労者制度は、我が国の文化の向上に特に功績顕著な方々を顕彰するものです。昭和26年の制定以来、昨年度までに1,017名が顕彰されています。
佐川が発明したネオジム磁石は、高出力・高効率が求められる電気自動車や風力発電機などのモーター、小型・軽量で強力な磁石が必要とされるロボットや自動化システム、情報通信機器などさまざまな分野において製品の高性能化に貢献しています。

顧問 佐川眞人
顧問 佐川眞人

顧問 佐川眞人のコメント
この度、文化功労者に選ばれ、大変光栄に思います。
長年取り組んで来たネオジム磁石の研究開発が、科学技術の発展にとどまらず、社会への貢献という広い観点から評価されたことをうれしく受け止めています。
この成果は、私一人の力で成し遂げられたものではありません。研究を共にした方々をはじめ、これまで支えてくださった多くの皆様に心より感謝申し上げます。
これからも私は、究極のネオジム磁石を目指して研究を続け、その成果の社会実装に取り組んでまいります。また、若い人たちに研究の面白さを伝えていきたいと思います。

佐川眞人

以上