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「下水道展 ‘26東京」に出展
~下水汚泥の資源化を支える炭化技術と社会貢献の可能性を紹介~

大同特殊鋼株式会社(社長:清水 哲也)は8月4日から7日にかけて東京ビッグサイトで開催される「下水道展‘26東京」に出展します。(ブース番号:3-109)
下水道展は、下水道事業の管理者である全国の地方公共団体を対象に、全国の下水道関連企業・団体が技術開発の成果を発信し、下水道に関する幅広い分野の最新技術・機器・サービスなどを展示・紹介する国内最大級の展示会です。

当社は創業以来、工業炉の開発・製造を通じて産業の発展に貢献してきました。近年は、そこで培った熱技術を活用し、社会課題の解決に貢献する取り組みを進めています。その一環として、下水汚泥やバイオマス由来の廃棄物を有価資源へ転換するシステムの開発に取り組んできました。
当社ブースでは、その技術の概要や今後の展望について紹介するとともに、専門的な背景をお持ちでない方にもご理解いただけるよう、オリジナル漫画やアニメーションを用いてわかりやすく解説します。また、出展者プレゼンテーションも予定しています。

出展内容

ブースイメージ

展示会概要

名称 下水道展‘26 東京
会期 2026年8月4日(火)~7日(金)
時間 10:00~17:00 (初日10:30から/最終日16:00まで)
会場 東京ビッグサイト 西展示棟1・2・3・4ホール
主催 公益社団法人 日本下水道協会
公式サイト https://www.gesuidouten.jp/
当社ブース 西3ホール「下水処理ゾーン」内 ブース番号:3-109
出展者プレゼンテーション
日 時:2026年8月5日(水)10:50~11:15
テーマ:超高温炭化技術による社会貢献の可能性について