大同特殊鋼株式会社(社長:清水哲也)は、このほど『統合レポート2026』を発行いたしました。
大同特殊鋼グループは、株主・投資家様、お客様、お取引先様をはじめとするすべてのステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを図ることを目的として、2021年度より統合レポートを発行しています。
統合レポート2026は、大同特殊鋼グループがいかにして社会の持続的発展の実現に貢献していくのかについて、長期視点でESGを踏まえて報告するツールとしてまとめたレポートです。主に、長期視点での「戦略」、「サステナビリティ」に関する情報であり、将来の企業価値向上に向けた中長期的な取り組みを掲載しています。ぜひご覧ください。
【統合レポート2026でお伝えしたい重点項目】
ステークホルダーの皆様へ当社の持続可能な価値創造の取り組みを「読みやすく」「わかりやすく」お伝えするため、以下の内容に重きを置いて編集しました。
- ①創業110周年の節目にあたり、創業から現在までの挑戦と進化の歴史を振り返るとともに、その先に広がる未来への想いをカバーストーリーとしてまとめました。(P.1-5)
- ②社長メッセージでは、創業110年の歩みへの感謝とともに、各拠点やグループ会社の強みを結集し、大同特殊鋼が描く将来像や成長戦略についてお示ししました。(P.9-13)
- ③当社の競争力の源泉であるコアコンピタンスを構成する「現場力・技術力」に焦点を当て、生産本部長メッセージや対談を通じて、その強みが企業価値向上にどのようにつながっているのかをご理解いただける構成としました。(P.20-27)
- ④2026中期経営計画の進捗について、事業ポートフォリオ変革や成長市場製品の拡大、戦略投資の進捗を通じて、将来の成長に向けた取り組みを紹介しています。(P.35-42)
- ⑤人的資本戦略では、事業ポートフォリオ変革を支える人材育成に焦点を当て、その実現に向けた考え方や取り組みを紹介しています。(P.43-56)
- ⑥コーポレート・ガバナンスの強化では、社外取締役座談会や取締役会実効性評価を通じて、持続的な企業価値向上を支えるガバナンスの考え方や取り組みをお伝えしています。(P.77-87)
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